2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社モブキャストホールディングスの連結グループ(株式会社ゆとりの空間、NINJIN株式会社等)
IP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業、「share with Kurihara harumi」、次世代型スマートフォンアプリ「オシウマチャンネル」
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
デジタルIP事業では「開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化等、売れるゲームの開発がますます困難」になったこと。2025年12月期の業績予想は、有価証券の譲渡の発生時期・金額や自社IP創出の予想数値を合理的に算定することが困難であること。
売上高3,071,142千円、営業損失157,614千円、経常損失189,338千円、親会社株主に帰属する当期純損失169,027千円。特別損失は10,155千円(減損損失9,623千円、固定資産除却損531千円)。
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
2025年12月期の業績予想は「現時点では業績予想を非開示」。算定が可能になり次第速やかに開示する。
IP投資育成事業では保有する営業投資有価証券の譲渡とファッション事業の拡大、ライフスタイルIP事業では販売・開発・ライセンスの各成長戦略、デジタルIP事業では自社IP創出と「オシウマチャンネル」による成長加速化を目指す。継続企業の前提に関する疑義に対して、収益の確保、費用の削減、財務基盤の安定化に取り組む。
「事業計画及び成長可能性に関する事項」は2025年3月開示予定。2025年12月期の業績予想は、算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年2月14日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングスの連結グループ(株式会社ゆとりの空間、NINJIN株式会社等) |
| 対象拠点・対象製品 | IP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業、「share with Kurihara harumi」、次世代型スマートフォンアプリ「オシウマチャンネル」 |
| 原因 | デジタルIP事業では「開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化等、売れるゲームの開発がますます困難」になったこと。2025年12月期の業績予想は、有価証券の譲渡の発生時期・金額や自社IP創出の予想数値を合理的に算定することが困難であること。 |
| 業績への影響額 | 売上高3,071,142千円、営業損失157,614千円、経常損失189,338千円、親会社株主に帰属する当期純損失169,027千円。特別損失は10,155千円(減損損失9,623千円、固定資産除却損531千円)。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の業績予想は「現時点では業績予想を非開示」。算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 今後の見通し | IP投資育成事業では保有する営業投資有価証券の譲渡とファッション事業の拡大、ライフスタイルIP事業では販売・開発・ライセンスの各成長戦略、デジタルIP事業では自社IP創出と「オシウマチャンネル」による成長加速化を目指す。継続企業の前提に関する疑義に対して、収益の確保、費用の削減、財務基盤の安定化に取り組む。 |
| 続報の予定 | 「事業計画及び成長可能性に関する事項」は2025年3月開示予定。2025年12月期の業績予想は、算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、デジタルIP事業について開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化により売れるゲームの開発が困難になったことを説明している。一方、IP投資育成事業で「米国法人エンハンス」株式の一部譲渡を実施し、収益の確保や費用削減を進めた。2025年12月期の業績予想については、有価証券の譲渡の発生時期・金額や自社IP創出の予想数値を合理的に算定することが困難なため非開示とした。