2024年12月期第1四半期の連結業績
株式会社モブキャストホールディングス及び連結子会社の株式会社ゆとりの空間、株式会社X-VERSE、株式会社クラウドホースファーム
IP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業。「share with Kurihara harumi」、既存のゲームタイトル、競馬専用SNSと競馬ゲームの融合したコミュニティなど
(第1四半期連結会計期間末)
44日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。
営業投資有価証券の一部譲渡、購買・在庫管理の徹底によるコスト削減、プロデュース事業及び出版物IPコンテンツ事業のロイヤリティ収入が業績に寄与した。一方、開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化により、デジタルIP事業では売れるゲームの開発が困難になっている。
親会社株主に帰属する四半期純利益116,904千円。事業譲渡益40,000千円を特別利益として計上。
2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)
現時点では業績予想を非開示。合理的に算定可能となり次第速やかに開示する。
保有する営業投資有価証券の譲渡を引き続き目指す。デジタル分野でのリストラクチャリングを完了させ、自社IP創出へのチャレンジを推進する。株式会社X-VERSEと株式会社クラウドホースファームの吸収合併は2024年5月31日に効力発生予定で、存続会社の商号をNINJIN株式会社へ変更する予定。
業績予想は合理的な算定が可能となった場合、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年3月31日(第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングス及び連結子会社の株式会社ゆとりの空間、株式会社X-VERSE、株式会社クラウドホースファーム |
| 対象拠点・対象製品 | IP投資育成事業、ライフスタイルIP事業、デジタルIP事業。「share with Kurihara harumi」、既存のゲームタイトル、競馬専用SNSと競馬ゲームの融合したコミュニティなど |
| 原因 | 営業投資有価証券の一部譲渡、購買・在庫管理の徹底によるコスト削減、プロデュース事業及び出版物IPコンテンツ事業のロイヤリティ収入が業績に寄与した。一方、開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化により、デジタルIP事業では売れるゲームの開発が困難になっている。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純利益116,904千円。事業譲渡益40,000千円を特別利益として計上。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 現時点では業績予想を非開示。合理的に算定可能となり次第速やかに開示する。 |
| 今後の見通し | 保有する営業投資有価証券の譲渡を引き続き目指す。デジタル分野でのリストラクチャリングを完了させ、自社IP創出へのチャレンジを推進する。株式会社X-VERSEと株式会社クラウドホースファームの吸収合併は2024年5月31日に効力発生予定で、存続会社の商号をNINJIN株式会社へ変更する予定。 |
| 続報の予定 | 業績予想は合理的な算定が可能となった場合、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業投資有価証券の一部譲渡による収益、購買・在庫管理の徹底による主要コスト削減、プロデュース事業・出版物IPコンテンツ事業のロイヤリティ収入が業績に寄与しました。また、株式会社X-VERSEのライセンスIP事業の一部譲渡により、事業譲渡益40,000千円を特別利益に計上しました。一方、デジタルIP事業では開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化が続いています。