継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していること
株式会社モブキャストホールディングス及び当社グループ(連結子会社を含む)
デジタルIP事業、ライフスタイルIP事業、IP投資育成事業。デジタルIP事業ではライセンスIP事業及び自社IP創出が対象
(具体的な発生日は非開示)
開発費の高騰、人気ライセンスIPの獲得競争激化、リリース後の不具合、ユーザーを惹きつけるコンテンツ不足、既存ライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少。加えて、今後の経済情勢等により収益が計画どおり改善しない可能性
親会社株主に帰属する当期純損失380,798千円、営業損失428,236千円、経常損失436,856千円。特別損失として減損損失754千円を計上
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
2024年12月期の業績予想は現時点で非開示。今後の進捗を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示
経営資源をグループIPビジネスへ集中し、デジタル分野のリストラクチャリング、自社IP創出、ライフスタイルIP事業の成長戦略、既存投資先支援及び新規投資案件の推進を進める。経営管理室の人員増強、管掌取締役の就任、投資戦略室の新設などによりガバナンスと財務基盤を強化する
業績予想は算定が可能になり次第速やかに開示。「事業計画及び成長可能性に関する事項」は2024年3月開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していること |
| 発生日 | 2015年12月期から継続。今回の当連結会計年度末は2023年12月31日(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングス及び当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | デジタルIP事業、ライフスタイルIP事業、IP投資育成事業。デジタルIP事業ではライセンスIP事業及び自社IP創出が対象 |
| 原因 | 開発費の高騰、人気ライセンスIPの獲得競争激化、リリース後の不具合、ユーザーを惹きつけるコンテンツ不足、既存ライセンスIPゲームタイトルの経年による売上減少。加えて、今後の経済情勢等により収益が計画どおり改善しない可能性 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失380,798千円、営業損失428,236千円、経常損失436,856千円。特別損失として減損損失754千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の業績予想は現時点で非開示。今後の進捗を踏まえ算定が可能になり次第速やかに開示 |
| 今後の見通し | 経営資源をグループIPビジネスへ集中し、デジタル分野のリストラクチャリング、自社IP創出、ライフスタイルIP事業の成長戦略、既存投資先支援及び新規投資案件の推進を進める。経営管理室の人員増強、管掌取締役の就任、投資戦略室の新設などによりガバナンスと財務基盤を強化する |
| 続報の予定 | 業績予想は算定が可能になり次第速やかに開示。「事業計画及び成長可能性に関する事項」は2024年3月開示予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライセンスIP事業では開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化、ゲームの不具合、ユーザーを惹きつけるコンテンツ不足、既存タイトルの経年による売上減少がありました。また、デジタルIP事業およびIP投資育成事業について、将来の発生時期や金額を合理的に算定することが困難とされています。