読む価値
41定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
百万円(連結特別利益)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別利益の計上(連結決算)及び特別損失の計上(個別決算)
対象となる主体
株式会社X-VERSE(連結子会社)、提出会社(株式会社モブキャストホールディングス)
対象拠点・対象製品
株式会社X-VERSEが開発を進めていたスマートフォンゲーム1タイトル(タイトル名は非開示)
発生2023年10月1日
(当該開発契約の満了日)
61日後認知・通知受領2023年12月
(開発契約終了の合意に至った月。具体的な日付は非開示)
75日後この開示2024年2月14日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに136日かかっています。
原因
開発契約の満了後、版権元及び開発会社との協議の結果、契約終了と精算に合意したこと。連結子会社の評価見直し及び同子会社に対する債権の回収可能性の検討。
業績への影響額
契約解約益11百万円(特別利益、連結決算)、関係会社株式評価損243百万円(特別損失、個別決算)、貸倒引当金繰入額108百万円(特別損失、個別決算)
計上する会計期間
2023年12月期第4四半期連結累計期間の連結決算及び2023年12月期の個別決算
業績予想への影響
契約解約益は本日開示の「2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響はありません。業績予想の修正については非開示。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
108百万円。当該連結子会社に対する債権。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益の計上(連結決算)及び特別損失の計上(個別決算) |
| 発生日 | 2023年10月1日(当該開発契約の満了日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年12月(開発契約終了の合意に至った月。具体的な日付は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社X-VERSE(連結子会社)、提出会社(株式会社モブキャストホールディングス) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社X-VERSEが開発を進めていたスマートフォンゲーム1タイトル(タイトル名は非開示) |
| 原因 | 開発契約の満了後、版権元及び開発会社との協議の結果、契約終了と精算に合意したこと。連結子会社の評価見直し及び同子会社に対する債権の回収可能性の検討。 |
| 業績への影響額 | 契約解約益11百万円(特別利益、連結決算)、関係会社株式評価損243百万円(特別損失、個別決算)、貸倒引当金繰入額108百万円(特別損失、個別決算) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第4四半期連結累計期間の連結決算及び2023年12月期の個別決算 |
| 業績予想への影響 | 契約解約益は本日開示の「2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算上相殺消去され、連結業績への影響はありません。業績予想の修正については非開示。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 108百万円。当該連結子会社に対する債権。 |
この書類が述べていない項目(15件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。開発契約の満了後、版権元及び開発会社との協議の結果、契約終了と精算に合意したため。また、連結子会社の評価を見直し、同子会社に対する債権の回収可能性を検討したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。