連結子会社の新設分割及び株式譲渡によるライセンスIP事業の一部譲渡(子会社の異動)
株式会社モブキャストホールディングス、連結子会社の株式会社X-VERSE、株式会社X-VERSE PLUS(新設会社)、株式会社テンダ(譲渡先)
ライセンスIP事業、モバイルゲーム等のライセンスIPタイトル
(臨時取締役会決議日)
3日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
欧米や中国などグローバル規模でモバイルゲーム市場の開発費が暴騰し、人気ライセンスIPの獲得競争が激化したことで、売れるゲームの開発がより困難になった。また、グループの成長戦略に沿わない既存のライセンスIP事業への経営資源投入を制約する戦略的判断に至った。
2023年12月期業績への影響は軽微。譲渡価額は50,000千円(利益への影響額は非開示)
2023年12月期(業績への影響は軽微)
2023年12月期業績への影響は軽微。業績予想は2023年11月10日付の公表内容から変更なし。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
1,000株、議決権の数1,000個、議決権所有割合100.0%
0株、議決権の数0個、議決権所有割合0.0%(2024年1月1日予定)
関係する手続き
会社分割(新設分割)及び株式譲渡
X-VERSEが2023年12月25日付でX-VERSE PLUSを設立し、同日を効力発生日として対象ゲームライセンスIPタイトル等を新設分割により移管する。2024年1月1日にX-VERSE PLUSの全株式をテンダへ譲渡する予定。2023年12月期業績への影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の新設分割及び株式譲渡によるライセンスIP事業の一部譲渡(子会社の異動) |
| 発生日 | 2023年11月10日(臨時取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングス、連結子会社の株式会社X-VERSE、株式会社X-VERSE PLUS(新設会社)、株式会社テンダ(譲渡先) |
| 対象拠点・対象製品 | ライセンスIP事業、モバイルゲーム等のライセンスIPタイトル |
| 原因 | 欧米や中国などグローバル規模でモバイルゲーム市場の開発費が暴騰し、人気ライセンスIPの獲得競争が激化したことで、売れるゲームの開発がより困難になった。また、グループの成長戦略に沿わない既存のライセンスIP事業への経営資源投入を制約する戦略的判断に至った。 |
| 業績への影響額 | 2023年12月期業績への影響は軽微。譲渡価額は50,000千円(利益への影響額は非開示) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(業績への影響は軽微) |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期業績への影響は軽微。業績予想は2023年11月10日付の公表内容から変更なし。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社分割(新設分割)及び株式譲渡 |
| 異動前の議決権所有割合 | 1,000株、議決権の数1,000個、議決権所有割合100.0% |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、議決権の数0個、議決権所有割合0.0%(2024年1月1日予定) |
| 今後の見通し | X-VERSEが2023年12月25日付でX-VERSE PLUSを設立し、同日を効力発生日として対象ゲームライセンスIPタイトル等を新設分割により移管する。2024年1月1日にX-VERSE PLUSの全株式をテンダへ譲渡する予定。2023年12月期業績への影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライセンスIP事業は、モバイルゲーム市場で開発費が高騰し、人気ライセンスIPの獲得競争も激しく、売れるゲームの開発が難しくなっていました。グループの成長戦略に沿わない事業への経営資源投入を抑える一方、テンダへ譲渡することでゲームユーザー、社外関係先、社内リソースへの影響を最小限に抑えられると判断したためです。