読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50000
千円(譲渡価額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本会社分割及び本株式譲渡相手方株式会社テンダ
開示した会社WIZE
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで45日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
IP を用いたゲーム及びデジタルコンテンツ等のプロデュース事業
所在地 東京都港区資本金 5,000 千円設立年月日 2023 年 12 月 25 日(予定)
売上高107,458 千円(2022 年 12 月期、分割する事業部門)
対価と費用
取得価額譲渡価額 50,000 千円
対価の種類現金(譲渡価額 50,000 千円)
特別損益の金額関係会社株式売却益 40 百万円、2024 年 12 月期第 1 四半期会計期間に計上予定
業績への影響
2023 年 12 月期業績への影響は軽微。2024 年 12 月期業績への影響は精査の上、2024 年 12 月期業績予想にて知らせる予定。関係会社株式売却益40百万円を計上予定だが、移動する資産負債等の額の確定後に特別損益が確定する予定。
手続きと前提
実行の前提条件X-VERSEの新設分割計画承認株主総会決議(2023 年 12 月 22 日)
取得後の経営体制X-VERSEの名称、所在地、資本金、決算期は変更なし。X-VERSE PLUSは代表取締役を数馬幹彦とし、2024年1月1日付で全株式をテンダへ譲渡予定。従業員の処遇については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本会社分割及び本株式譲渡 |
| 相手方の名称 | 株式会社テンダ |
| 対象会社の名称 | 株式会社 X-VERSE PLUS |
| 対象会社の事業内容 | IP を用いたゲーム及びデジタルコンテンツ等のプロデュース事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区 |
| 対象会社の資本金 | 5,000 千円 |
| 対象会社の設立年月日 | 2023 年 12 月 25 日(予定) |
| 対象会社の売上高 | 107,458 千円(2022 年 12 月期、分割する事業部門) |
| 取得価額 | 譲渡価額 50,000 千円 |
| 対価の種類 | 現金(譲渡価額 50,000 千円) |
| 取得株式数 | 1,000 株(議決権の数:1,000 個) |
| 議決権所有割合 | 異動前 100.0% → 異動後 0.0% |
| 特別損益の金額 | 関係会社株式売却益 40 百万円、2024 年 12 月期第 1 四半期会計期間に計上予定 |
| 業績への影響 | 2023 年 12 月期業績への影響は軽微。2024 年 12 月期業績への影響は精査の上、2024 年 12 月期業績予想にて知らせる予定。関係会社株式売却益40百万円を計上予定だが、移動する資産負債等の額の確定後に特別損益が確定する予定。 |
| 取締役会決議日 | 2023 年 11 月 10 日 |
| 契約締結日 | 2023 年 11 月 10 日 |
| 実行日・効力発生日 | 会社分割効力発生日:2023 年 12 月 25 日、株式譲渡日:2024 年 1 月 1 日(予定) |
| 実行の前提条件 | X-VERSEの新設分割計画承認株主総会決議(2023 年 12 月 22 日) |
| 取得後の経営体制 | X-VERSEの名称、所在地、資本金、決算期は変更なし。X-VERSE PLUSは代表取締役を数馬幹彦とし、2024年1月1日付で全株式をテンダへ譲渡予定。従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(13件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グループ戦略に沿わない既存のライセンスIP事業への経営資源投入を制約し、自社IP創出などに経営資源を集中するためです。また、テンダが新規事業としてライセンスIP事業の確立を目指しており、譲渡によりゲームユーザーや社外関係先への影響を最小化できると判断しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。