継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ
当社グループの3事業セグメント(デジタルIP領域、ライフスタイルIP領域、IP投資育成領域)
2015年12月期より8期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと
営業損失145,996千円、経常損失145,452千円、親会社株主に帰属する四半期純損失109,353千円。特別利益として事業税還付金48,811千円を計上
2023年12月期第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日)
2023年2月13日に公表した業績予想に変更はありません
会社の対応
ローリスクミドルリターンのプロデュース型モデルへの切り替え、戦略外及び不採算タイトルからの撤退、徹底したコスト削減、「自社ECサイト及び百貨店のアップデート→ワクワク空間の創造」、「フレキシブルなものづくり体制の確立」、「『食』に関わる新規事業の創出」、「マーケティング・ブランディング強化」
経営戦略の見直しと継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。子会社事業に関係しない投資先の有価証券の一部譲渡を当連結会計年度中に予定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | 当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループの3事業セグメント(デジタルIP領域、ライフスタイルIP領域、IP投資育成領域) |
| 原因 | 2015年12月期より8期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと |
| 業績への影響額 | 営業損失145,996千円、経常損失145,452千円、親会社株主に帰属する四半期純損失109,353千円。特別利益として事業税還付金48,811千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年2月13日に公表した業績予想に変更はありません |
| 再発防止策 | ローリスクミドルリターンのプロデュース型モデルへの切り替え、戦略外及び不採算タイトルからの撤退、徹底したコスト削減、「自社ECサイト及び百貨店のアップデート→ワクワク空間の創造」、「フレキシブルなものづくり体制の確立」、「『食』に関わる新規事業の創出」、「マーケティング・ブランディング強化」 |
| 今後の見通し | 経営戦略の見直しと継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。子会社事業に関係しない投資先の有価証券の一部譲渡を当連結会計年度中に予定している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルIP領域ではゲーム配信後の不具合により売上高が当初予想を下回りました。一方、ライフスタイルIP領域では来店客数の回復やアパレル・バッグの売上伸長、購買・在庫管理の徹底によるコスト削減が寄与しました。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、8期連続の営業損失と、施策が計画どおり進まない場合に資金繰りへ重要な影響を及ぼす可能性を理由としています。