読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33
百万円(個別決算の追加減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示営業外費用及び特別損失の計上(連結決算)並びに特別利益及び特別損失の計上(個別決算)に関するお知らせ2023-02-13
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
7日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-02-20
訂正箇所(元の書類のどこか)
「2.特別利益及び特別損失の計上について(個別決算)」の「2)投資有価証券評価損(特別損失)」および記載漏れの「3)減損損失(特別損失)」
訂正前
投資有価証券評価損 101 百万円 / 減損損失(個別決算) 非開示
訂正後
関係会社株式評価損 99 百万円 / 減損損失(個別決算) 33 百万円
変更点投資有価証券評価損を関係会社株式評価損に訂正し、金額を101百万円から99百万円に変更。記載漏れの減損損失33百万円を追加。
業績への影響(会社の説明)
関係会社株式評価損については、連結決算上は相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。追加された減損損失については、業績への影響の記載はなく、非開示。
訂正の理由
誤記載及び記載漏れ。関係会社株式評価損は、連結子会社の評価を見直したことによる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 営業外費用及び特別損失の計上(連結決算)並びに特別利益及び特別損失の計上(個別決算)に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2023年2月13日 |
| 訂正箇所 | 「2.特別利益及び特別損失の計上について(個別決算)」の「2)投資有価証券評価損(特別損失)」および記載漏れの「3)減損損失(特別損失)」 |
| 訂正内容 | 投資有価証券評価損 101 百万円 / 減損損失(個別決算) 非開示 → 関係会社株式評価損 99 百万円 / 減損損失(個別決算) 33 百万円 |
| 訂正の理由 | 誤記載及び記載漏れ。関係会社株式評価損は、連結子会社の評価を見直したことによる。 |
| 業績への影響 | 関係会社株式評価損については、連結決算上は相殺消去されるため、連結業績への影響はありません。追加された減損損失については、業績への影響の記載はなく、非開示。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。誤記載及び記載漏れがあったため。関係会社株式評価損については、連結子会社の評価を見直したことによると説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。