継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ(株式会社モブキャストホールディングス及び連結子会社)
モバイルゲーム事業、キッチン雑貨事業。海外拠点からの撤退にも言及
(当第3四半期連結累計期間の末日)
42日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに42日かかっています。
2015年12月期より7期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと。今後の経済情勢等により施策が計画どおり進まず、収益が改善しない可能性もあるとしている。
営業損失296,548千円、経常損失325,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失336,597千円。特別損失40,000千円(和解金28,000千円、貸倒損失6,674千円、減損損失5,084千円等)
2022年12月期第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日)
2022年8月12日公表の通期連結業績予想から変更はありません(売上高3,791百万円、営業損失315百万円)。
会社の対応
海外拠点からの撤退(第1四半期連結会計期間に完了)
① 事業・経営基盤の安定化。2022年12月期におきましては、第1四半期連結会計期間にて海外拠点からの撤退を完了させました。また、新たな社外取締役の選任を実施し、グループ全体での経営基盤の強化を図っております。② 財務基盤の安定化。新株予約権の行使等による資金調達を実施し、子会社事業に関係しない保有資産の一部売却も検討しております。
第4四半期連結会計期間にSMARTOON(デジタルコミック)の配信開始を予定し、大型IP初のゲームタイトルも控えています。これらのゲーム事業と新規事業で収益獲得を目指し、資金調達や保有資産の売却検討により財務基盤の安定化を進めます。ただし、施策が計画どおり進まない場合は資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2022年9月30日(当第3四半期連結累計期間の末日) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社モブキャストホールディングス及び連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | モバイルゲーム事業、キッチン雑貨事業。海外拠点からの撤退にも言及 |
| 原因 | 2015年12月期より7期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間にも営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと。今後の経済情勢等により施策が計画どおり進まず、収益が改善しない可能性もあるとしている。 |
| 業績への影響額 | 営業損失296,548千円、経常損失325,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失336,597千円。特別損失40,000千円(和解金28,000千円、貸倒損失6,674千円、減損損失5,084千円等) |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第3四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年8月12日公表の通期連結業績予想から変更はありません(売上高3,791百万円、営業損失315百万円)。 |
| 停止した業務 | 海外拠点からの撤退(第1四半期連結会計期間に完了) |
| 再発防止策 | ① 事業・経営基盤の安定化。2022年12月期におきましては、第1四半期連結会計期間にて海外拠点からの撤退を完了させました。また、新たな社外取締役の選任を実施し、グループ全体での経営基盤の強化を図っております。② 財務基盤の安定化。新株予約権の行使等による資金調達を実施し、子会社事業に関係しない保有資産の一部売却も検討しております。 |
| 今後の見通し | 第4四半期連結会計期間にSMARTOON(デジタルコミック)の配信開始を予定し、大型IP初のゲームタイトルも控えています。これらのゲーム事業と新規事業で収益獲得を目指し、資金調達や保有資産の売却検討により財務基盤の安定化を進めます。ただし、施策が計画どおり進まない場合は資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があります。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2015年12月期から7期連続で営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したためです。また、今後の経済情勢等により施策が計画どおり進まず、収益改善や資金繰りに重要な影響が生じる可能性があるとしています。