営業外収益及び営業外費用の計上(連結決算)並びに営業外費用及び特別利益の計上(個別決算)
株式会社モブキャストホールディングスおよび連結子会社(子会社名は記載なし)
連結子会社の店舗施設(個別の店舗名は記載なし)
連結子会社における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う店舗施設の臨時休業・営業時間短縮、金融機関等からの借入、ならびに新株予約権付社債・新株予約権の発行。特別利益の金額差の主な要因は、連結子会社に対する債権の株式化について改めて会計処理を検討したこと。
連結:その他(営業外収益)5百万円、支払利息(営業外費用)11百万円、その他(営業外費用)8百万円。個別:新株予約権発行費(営業外費用)7百万円、貸倒引当金戻入益75百万円および関係会社事業損失引当金戻入益83百万円、合計159百万円の特別利益。
2022年12月期第2四半期連結累計期間(個別決算についても同四半期)
当該特別利益は連結決算上相殺消去されるため連結業績への影響はない。業績予想の修正については非開示。
会社の対応
連結子会社の店舗施設の臨時休業や営業時間の短縮
上記内容を、本日開示の『2022年12月期 第2四半期 決算短信[日本基準](連結)』に反映済み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び営業外費用の計上(連結決算)並びに営業外費用及び特別利益の計上(個別決算) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングスおよび連結子会社(子会社名は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 連結子会社の店舗施設(個別の店舗名は記載なし) |
| 原因 | 連結子会社における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う店舗施設の臨時休業・営業時間短縮、金融機関等からの借入、ならびに新株予約権付社債・新株予約権の発行。特別利益の金額差の主な要因は、連結子会社に対する債権の株式化について改めて会計処理を検討したこと。 |
| 業績への影響額 | 連結:その他(営業外収益)5百万円、支払利息(営業外費用)11百万円、その他(営業外費用)8百万円。個別:新株予約権発行費(営業外費用)7百万円、貸倒引当金戻入益75百万円および関係会社事業損失引当金戻入益83百万円、合計159百万円の特別利益。 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第2四半期連結累計期間(個別決算についても同四半期) |
| 業績予想への影響 | 当該特別利益は連結決算上相殺消去されるため連結業績への影響はない。業績予想の修正については非開示。 |
| 停止した業務 | 連結子会社の店舗施設の臨時休業や営業時間の短縮 |
| 今後の見通し | 上記内容を、本日開示の『2022年12月期 第2四半期 決算短信[日本基準](連結)』に反映済み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業外収益は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う店舗施設の臨時休業・営業時間短縮に対する休業協力金等によるもの。営業外費用は金融機関等からの借入に伴う支払利息および新株予約権付社債・新株予約権の発行諸費用によるもの。特別利益が前回見込み額から変動した主な要因は、連結子会社に対する債権の株式化について改めて会計処理を検討したこと。