2022年12月期第2四半期の連結業績
株式会社モブキャストホールディングスおよび連結子会社(株式会社モブキャストゲームス、株式会社ゆとりの空間等)
モバイルゲーム事業の『転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~』『モバプロ』『sin 七つの大罪 X-TASY』、キッチン雑貨事業の『share with Kurihara harumi』等
(当第2四半期連結会計期間末)
43日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
『転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~』は2021年10月に開始された競合となる同タイトルの新ゲームの影響を受け、売上が大きく低迷した。商品の自社在庫化により倉庫費用および配送料が増加した。
売上高1,856,616千円、営業損失182,376千円、経常損失200,077千円、親会社株主に帰属する四半期純損失204,374千円。特別損失として貸倒引当金繰入額8,530千円を計上。
2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無は有。通期予想は売上高3,791百万円、営業損失315百万円。同日(2022年8月12日)に公表した通期連結業績予想の修正内容から変更なし。
会社の対応
海外拠点からの撤退を完了。不採算店舗の撤退を進行。
海外拠点からの撤退を完了させました。新たな社外取締役の選任。戦略外および不採算タイトルからの撤退。徹底したコスト削減。IP創出事業開発とゲーム以外のデジタルコンテンツサービス事業開発。新規出店および改善が難しい不採算店舗の撤退。サイトをリニューアル。コンテンツ開発やCRMの強化。オイシックス・ラ・大地株式会社と資本業務提携契約を締結。構造改革、自社ECサイトの成長、顧客層の拡大、新規事業。新株予約権の行使による資金調達。子会社事業に関係しない保有資産の一部売却も検討。
経営戦略の見直しと継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。モバイルゲーム事業では海外配信開始予定のタイトルや大型IP初のゲーム化タイトル、新規事業を進める。キッチン雑貨事業では構造改革、自社ECサイトの成長、顧客層の拡大、新規事業を進める。財務基盤の安定化に向け、保有資産の一部売却も検討する。
決算説明資料は、TDnetで同日(2022年8月12日)開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年12月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年6月30日(当第2四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社モブキャストホールディングスおよび連結子会社(株式会社モブキャストゲームス、株式会社ゆとりの空間等) |
| 対象拠点・対象製品 | モバイルゲーム事業の『転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~』『モバプロ』『sin 七つの大罪 X-TASY』、キッチン雑貨事業の『share with Kurihara harumi』等 |
| 原因 | 『転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~』は2021年10月に開始された競合となる同タイトルの新ゲームの影響を受け、売上が大きく低迷した。商品の自社在庫化により倉庫費用および配送料が増加した。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,856,616千円、営業損失182,376千円、経常損失200,077千円、親会社株主に帰属する四半期純損失204,374千円。特別損失として貸倒引当金繰入額8,530千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は有。通期予想は売上高3,791百万円、営業損失315百万円。同日(2022年8月12日)に公表した通期連結業績予想の修正内容から変更なし。 |
| 停止した業務 | 海外拠点からの撤退を完了。不採算店舗の撤退を進行。 |
| 再発防止策 | 海外拠点からの撤退を完了させました。新たな社外取締役の選任。戦略外および不採算タイトルからの撤退。徹底したコスト削減。IP創出事業開発とゲーム以外のデジタルコンテンツサービス事業開発。新規出店および改善が難しい不採算店舗の撤退。サイトをリニューアル。コンテンツ開発やCRMの強化。オイシックス・ラ・大地株式会社と資本業務提携契約を締結。構造改革、自社ECサイトの成長、顧客層の拡大、新規事業。新株予約権の行使による資金調達。子会社事業に関係しない保有資産の一部売却も検討。 |
| 今後の見通し | 経営戦略の見直しと継続的な黒字計上及び財務状況の改善のための経営改善施策を進める。モバイルゲーム事業では海外配信開始予定のタイトルや大型IP初のゲーム化タイトル、新規事業を進める。キッチン雑貨事業では構造改革、自社ECサイトの成長、顧客層の拡大、新規事業を進める。財務基盤の安定化に向け、保有資産の一部売却も検討する。 |
| 続報の予定 | 決算説明資料は、TDnetで同日(2022年8月12日)開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルゲーム事業では、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」が競合する新ゲームの影響で低迷した。キッチン雑貨事業では、商品の自社在庫化により倉庫費用および配送料が増加した。また、7期連続の営業損失などにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性があると説明している。