ライフスタイルサポート事業の収益区分変更
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「エイチーム中期経営計画(FY2025-FY2028)」に沿った表示にするため「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」の区分を「ゲームサービス収入、プラットフォームサービス収入、デジタルマーケティングサービス収入、イーコマースサービス収入、その他」から、「BtoBサービス、BtoCサービス」へ変更しております。」
収益区分が従来のサービス種別からBtoBサービス・BtoCサービスへ変更され、中期経営計画に沿った表示へ整理された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「従来より、ライフスタイルサポート事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「プラットフォームサービス収入」及び「デジタルマーケティングサービス収入」に区分しておりましたが、ライフスタイルサポート事業における管理区分の変更により、第1四半期連結会計期間より「プラットフォームサービス収入」に区分していた一部の収益を「デジタルマーケティングサービス収入」に変更しております。」
管理区分変更に伴う収益区分の変更が再掲された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「従来より、ライフスタイルサポート事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「プラットフォームサービス収入」及び「デジタルマーケティングサービス収入」に区分しておりましたが、ライフスタイルサポート事業における管理区分の変更により、第1四半期連結累計期間より「プラットフォームサービス収入」に区分していた一部の収益を「デジタルマーケティングサービス収入」に変更しております。」
管理区分変更に伴う収益区分の変更と、前年同期比較情報を変更後の区分で表示する扱いが再掲された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「従来より、ライフスタイルサポート事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については「プラットフォームサービス収入」及び「デジタルマーケティングサービス収入」に区分しておりましたが、ライフスタイルサポート事業における管理区分の変更により、当第1四半期連結累計期間より「プラットフォームサービス収入」に区分していた一部の収益を「デジタルマーケティングサービス収入」に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。」
ライフスタイルサポート事業の管理区分変更に伴い、収益分解上、一部のプラットフォームサービス収入をデジタルマーケティングサービス収入へ区分変更し、前年同期の比較情報も変更後の区分で表示した。