エイチームホールディングス(3662)・施策悪化
ストレイナー買収による経済メディア・財務データベース事業への参入
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストレイナー買収による経済メディア・財務データベース参入1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「東京都渋谷区(株式会社ストレイナー)ののれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。」
経済メディア・財務データベースへの参入を目的に取得したストレイナーについて、のれん137百万円のうち131百万円が減損処理された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「これに基づき2025年3月3日付で全株式を取得いたしました。……両事業を通じて若手優秀層を中心にアクティブユーザー約3万人との接点を持っており、有料経済メディア市場において「若手ビジネスパーソン向け」、「成長産業特化」というニッチポジションを確立しております。」
経済ニュースメディア「Strainer」及び財務データベース「Finboard」を運営するストレイナー社を2025年3月3日付で100%取得した。未開拓の経済メディア市場への参入と法人顧客獲得、集客ノウハウによる収益拡大が狙いとして記載された。