エイチームホールディングス(3662)・事実悪化
コロナ禍の三密回避による自転車需要
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症下のバイク利用・メンテナンス需要変動3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
エイチームホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「cyma-サイマ-」においてコロナ影響による自転車需要が一巡し、市場での一時的な供給過多が主な要因となり自転車の販売が鈍化し、前年同四半期比では減収減益となりました。」
これまで追い風となっていたコロナ禍の自転車需要が一巡し、供給過多と販売鈍化が記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ影響における「三密」を避ける外出手段として引き続き高い自転車需要が追い風になり、閑散期である当第2四半期会計期間も継続して黒字化を達成することができた」
コロナ禍の三密回避需要が引き続き自転車需要を押し上げ、EC事業の閑散期黒字化に寄与した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「コロナ影響における「三密」を避ける外出手段として引き続き高い自転車需要が追い風になり、前年同四半期比で大幅に増収増益となりました。」
コロナ禍における三密回避の外出手段としての自転車需要が、EC事業の増収増益要因として初めて記載された。