読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結日本基準売上高22,997百万円前年比 -3.8%
営業利益1,095百万円前年比 +29.6%
経常利益584百万円前年比 -63.2%
純利益(親会社株主帰属)359百万円前年比 -65.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益19.36円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産14,841百万円
うち純資産 8,922 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-467
投資-1,113
財務+254
純増減-1,326
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,038百万円
セグメント別売上高
メディア・ソリューション16,19270.4%-7.3%
D2C2,94612.8%+31.0%
エンターテインメント3,85816.8%-8.1%
セグメント別利益
メディア・ソリューション1,74577.9%+31.5%
D2C1868.3%
エンターテインメント30913.8%-40.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益600百万円(前年比 -45.2%)
経常利益600百万円(前年比 +2.7%)
純利益300百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想28円 銭 → 28円 銭(0.0%)
配当性向144.6%(2026年7月期)、173.5%(2027年7月期予想)
株主還元方針総還元性向平均100%、累進配当を維持しつつ業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を実施
業績の増減要因
エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業とゲームアプリ全体の減収傾向、株主優待費用や中期経営計画推進に伴う共通費の増加、暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金の戻入と暗号資産評価損の計上
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社シグニティ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 67百万円、関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費168百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年9月4日、機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,811,135株
期末自己株式数225,019株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 22,997百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | 1,095百万円(前年比 +29.6%) |
| 経常利益 | 584百万円(前年比 -63.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 359百万円(前年比 -65.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.36円 |
| 売上高営業利益率 | 4.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.5% / 前期末 59.3% |
| 総資産 | 14,841百万円 |
| 純資産 | 8,922百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -467百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,113百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 254百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,038百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 -45.2%) / 経常利益 600百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 300百万円(前年比 -16.6%) |
| 年間配当予想 | 28円 銭 → 28円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 144.6%(2026年7月期)、173.5%(2027年7月期予想) |
| 株主還元方針 | 総還元性向平均100%、累進配当を維持しつつ業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を実施 |
| セグメント別売上高 | メディア・ソリューション 16,192百万円(前年比 -7.3%) / D2C 2,946百万円(前年比 +31.0%) / エンターテインメント 3,858百万円(前年比 -8.1%) |
| セグメント別利益 | メディア・ソリューション 1,745百万円(前年比 +31.5%) / D2C 186百万円 / エンターテインメント 309百万円(前年比 -40.3%) |
| 減価償却費 | 168百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 67百万円、関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社シグニティ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(2026年9月4日、機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,811,135株 |
| 期末自己株式数 | 225,019株 |
| 業績の増減要因 | エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業とゲームアプリ全体の減収傾向、株主優待費用や中期経営計画推進に伴う共通費の増加、暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金の戻入と暗号資産評価損の計上 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向により減少しました。営業利益は暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金の戻入により増加しましたが、経常利益と最終利益は、エイチームフィナジー株式譲渡益を計上した一方、暗号資産評価損を計上したことなどにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。