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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年8月1日〜2026年4月30日連結日本基準売上高17,242百万円前年比 -4.0%進捗 70.4%
営業利益766百万円前年比 -12.5%進捗 85.1%
経常利益390百万円前年比 -68.0%進捗 43.3%
純利益(親会社株主帰属)343百万円前年比 -66.1%進捗 57.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18円47銭
期末の財政状態
総資産15,011百万円
うち純資産 8,953 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高メディア・ソリューション 12,301百万円(前年比 -7.2%)、D2C 2,137百万円(前年比 +29.8%)、エンターテインメント 2,803百万円(前年比 -8.4%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 1,332百万円(前年比 +15.3%)、D2C 114百万円(前年比 +66.3%)、エンターテインメント 242百万円(前年比 -28.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 +2.4%)
営業利益900百万円(前年比 +6.4%)
経常利益900百万円(前年比 -43.2%)
純利益600百万円(前年比 -42.1%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想22円 → 28円
業績の増減要因
エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向により売上高が減少した。共通費の増加により調整後EBITDAが減益となり、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入があったものの営業利益は減益となった。さらに暗号資産評価損の計上により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社シグニティ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32百万円、関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費115百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,811,135
期末自己株式数225,019
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 17,242百万円(前年比 -4.0%) |
| 営業利益 | 766百万円(前年比 -12.5%) |
| 経常利益 | 390百万円(前年比 -68.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 343百万円(前年比 -66.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18円47銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58 / 前期末 59.3 |
| 総資産 | 15,011百万円 |
| 純資産 | 8,953百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,500百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 900百万円(前年比 -43.2%) / 純利益 600百万円(前年比 -42.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 22円 → 28円 |
| セグメント別売上高 | メディア・ソリューション 12,301百万円(前年比 -7.2%)、D2C 2,137百万円(前年比 +29.8%)、エンターテインメント 2,803百万円(前年比 -8.4%) |
| セグメント別利益 | メディア・ソリューション 1,332百万円(前年比 +15.3%)、D2C 114百万円(前年比 +66.3%)、エンターテインメント 242百万円(前年比 -28.9%) |
| 減価償却費 | 115百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 32百万円、関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社シグニティ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 18,811,135 |
| 期末自己株式数 | 225,019 |
| 業績の増減要因 | エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向により売上高が減少した。共通費の増加により調整後EBITDAが減益となり、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入があったものの営業利益は減益となった。さらに暗号資産評価損の計上により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収傾向に加え、共通費の増加や暗号資産評価損の計上があったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。