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決算3662エイチームホールディングス情報通信・サービスその他

2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は20.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は128.2%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
20.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年8月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高5,529百万円前年比 -2.6%進捗 22.6%
営業利益270百万円前年比 +20.5%進捗 30.0%
経常利益234百万円前年比 +2.3%進捗 26.0%
純利益(親会社株主帰属)295百万円前年比 +128.2%進捗 49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15円89銭
期末の財政状態
総資産14,370百万円
うち純資産 9,153 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディア・ソリューション 3,931百万円(前年比 -5.7%)、D2C 708百万円(前年比 +26.5%)、エンターテインメント 888百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 441百万円(前年比 +34.8%)、D2C 51百万円(前年比 +11.8%)、エンターテインメント 36百万円(前年比 -30.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 +2.4%)
営業利益900百万円(前年比 +6.4%)
経常利益900百万円(前年比 -43.2%)
純利益600百万円(前年比 -42.1%)
年間配当予想22円 → 28円
業績の増減要因

売上高はエイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収により減少。営業利益・経常利益は暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入と利益確保を優先した事業運営により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益153百万円の計上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー
重要な後発事象株式会社シグニティの全株式を2025年11月20日に取得して子会社化した。また、取得資金として株式会社三井住友銀行から1,000百万円を借り入れた。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費50百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,811,135
期末自己株式数225,019
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2025年10月31日
売上高5,529百万円(前年比 -2.6%)
営業利益270百万円(前年比 +20.5%)
経常利益234百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益295百万円(前年比 +128.2%)
1株当たり当期純利益15円89銭
自己資本比率当期末 62.3 / 前期末 59.3
総資産14,370百万円
純資産9,153百万円
通期業績予想売上高 24,500百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 900百万円(前年比 -43.2%) / 純利益 600百万円(前年比 -42.1%)
年間配当予想22円 → 28円
セグメント別売上高メディア・ソリューション 3,931百万円(前年比 -5.7%)、D2C 708百万円(前年比 +26.5%)、エンターテインメント 888百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 441百万円(前年比 +34.8%)、D2C 51百万円(前年比 +11.8%)、エンターテインメント 36百万円(前年比 -30.9%)
減価償却費50百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 153百万円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エイチームフィナジー
重要な後発事象株式会社シグニティの全株式を2025年11月20日に取得して子会社化した。また、取得資金として株式会社三井住友銀行から1,000百万円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,811,135
期末自己株式数225,019
業績の増減要因売上高はエイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収により減少。営業利益・経常利益は暗号資産価格下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入と利益確保を優先した事業運営により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益153百万円の計上により増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、株式会社エイチームフィナジーの連結除外、一部既存メディア事業の減収、ゲームアプリ全体の減収により減少した。営業利益・経常利益は、暗号資産価格の下落に伴う販売促進引当金繰入額の戻入と、デジタルマーケティング事業で利益確保を優先した運営により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらに加えてエイチームフィナジー株式譲渡による特別利益を計上したことで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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