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2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年7月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。2026年7月期は営業利益の増益を見込む一方、経常利益と純利益は減益予想で、年間配当は22円から28円へ増配する予定です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年8月1日~2025年7月31日連結日本基準
売上高23,917百万円前年比 0.0%
営業利益845百万円前年比 +50.3%
経常利益1,585百万円前年比 +160.3%
純利益(親会社株主帰属)1,036百万円前年比 +8.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55.75円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産15,209百万円
うち純資産 9,169 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,624
投資+382
財務-3,710
純増減-1,704

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,301百万円
セグメント別売上高メディア・ソリューション 17,469百万円(前年比 +1.8%)、D2C 2,248百万円(前年比 -4.4%)、エンターテインメント 4,199百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 1,327百万円(前年比 -5.2%)、D2C 7百万円、エンターテインメント 518百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 +2.4%)
営業利益900百万円(前年比 +6.4%)
経常利益900百万円(前年比 -43.2%)
純利益600百万円(前年比 -42.1%)
年間配当予想22円 → 28円
配当性向86.6%
株主還元方針総還元性向平均100%、株主還元の総額40~50億円
業績の増減要因

M&Aにより取得した企業の新規連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、ゲームアプリ全体の減収。利益面では利益確保を優先した事業運営、既存タイトルの効率的な運用、コスト抑制、協業案件の増加、暗号資産評価益・投資有価証券売却益・事業譲渡益を要因としている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社Paddle、株式会社WCA、株式会社ストレイナー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失227百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212百万円、事業譲渡益 304百万円 / 特別損失 減損損失 227百万円
減価償却費196百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,811,135
期末自己株式数244,017
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日~2025年7月31日
売上高23,917百万円(前年比 0.0%)
営業利益845百万円(前年比 +50.3%)
経常利益1,585百万円(前年比 +160.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円(前年比 +8.7%)
1株当たり当期純利益55.75円
売上高営業利益率3.5%
自己資本比率当期末 59.3% / 前期末 62.5%
総資産15,209百万円
純資産9,169百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,624百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,710百万円
現金及び現金同等物期末残高6,301百万円
通期業績予想売上高 24,500百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 900百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 900百万円(前年比 -43.2%) / 純利益 600百万円(前年比 -42.1%)
年間配当予想22円 → 28円
配当性向86.6%
株主還元方針総還元性向平均100%、株主還元の総額40~50億円
セグメント別売上高メディア・ソリューション 17,469百万円(前年比 +1.8%)、D2C 2,248百万円(前年比 -4.4%)、エンターテインメント 4,199百万円(前年比 -4.6%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 1,327百万円(前年比 -5.2%)、D2C 7百万円、エンターテインメント 518百万円
減価償却費196百万円
減損損失227百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212百万円、事業譲渡益 304百万円 / 特別損失 減損損失 227百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社Paddle、株式会社WCA、株式会社ストレイナー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,811,135
期末自己株式数244,017
業績の増減要因M&Aにより取得した企業の新規連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、ゲームアプリ全体の減収。利益面では利益確保を優先した事業運営、既存タイトルの効率的な運用、コスト抑制、協業案件の増加、暗号資産評価益・投資有価証券売却益・事業譲渡益を要因としている。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aによる新規連結、自動車関連事業・引越し関連事業の増収、利益確保を優先した事業運営、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制、協業案件の増加に加え、暗号資産評価益、投資有価証券売却益及び事業譲渡益を計上したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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