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発生事実3662エイチームホールディングス情報通信・サービスその他

業績予想の修正(上方修正)及び営業外損失の計上に関するお知らせ

2025年7月期通期の経常利益予想を10億円から13億円へ3億円上方修正しました。一方、連結子会社のPaddleが保有する暗号資産の価格下落により、2億5,600万円の営業外損失を計上しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
256
百万円(営業外損失。経常利益予想の増額は300百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

業績予想の修正(上方修正)及び営業外損失の計上

対象となる主体

株式会社エイチームホールディングス(業績予想修正)及び株式会社Paddle(当社連結子会社、営業外損失の計上)

対象拠点・対象製品

株式会社Paddleが保有する暗号資産

発生2025年6月6日

(業績予想修正の決議日)/主に2025年1月末から2025年4月末まで(暗号資産評価損の発生期間)

この開示2025年6月6日
原因

各事業の利益進捗、暗号資産価格の上昇傾向、及び主に2025年1月末から2025年4月末までの暗号資産価格の下落

業績への影響額

暗号資産評価損256百万円を営業外損失として計上。経常利益予想は300百万円増額

計上する会計期間

2025年7月期第3四半期連結会計期間

業績予想への影響

経常利益を1,000百万円から1,300百万円へ修正(増減額300百万円、増減率30.0%)。売上高、EBITDA、営業利益、親会社に帰属する当期純利益は据え置き

今後の見通し

今後の事業環境や市場環境により、最終の業績が予想と異なる可能性がある

発生した事象
項目内容
事象の名称業績予想の修正(上方修正)及び営業外損失の計上
発生日2025年6月6日(業績予想修正の決議日)/主に2025年1月末から2025年4月末まで(暗号資産評価損の発生期間)
対象となる主体株式会社エイチームホールディングス(業績予想修正)及び株式会社Paddle(当社連結子会社、営業外損失の計上)
対象拠点・対象製品株式会社Paddleが保有する暗号資産
原因各事業の利益進捗、暗号資産価格の上昇傾向、及び主に2025年1月末から2025年4月末までの暗号資産価格の下落
業績への影響額暗号資産評価損256百万円を営業外損失として計上。経常利益予想は300百万円増額
計上する会計期間2025年7月期第3四半期連結会計期間
業績予想への影響経常利益を1,000百万円から1,300百万円へ修正(増減額300百万円、増減率30.0%)。売上高、EBITDA、営業利益、親会社に帰属する当期純利益は据え置き
今後の見通し今後の事業環境や市場環境により、最終の業績が予想と異なる可能性がある
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の利益進捗が堅調だったこと、企業結合日以降の暗号資産価格が上昇傾向となり暗号資産評価益の計上が見込まれることから、経常利益予想を上方修正しました。一方、主に2025年1月末から4月末までの暗号資産価格の下落により、暗号資産評価損を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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