読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年8月1日〜2025年1月31日連結日本基準売上高11,540百万円前年比 -3.1%進捗 46.2%
営業利益92百万円進捗 9.2%
経常利益775百万円進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)559百万円進捗 99.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.15円
期末の財政状態
総資産17,850百万円
うち純資産 10,205 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 -6.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+701
投資+254
財務-413
純増減+542
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,580百万円
セグメント別売上高メディア・ソリューション 8,344百万円(前年比 -2.4%)、D2C 1,110百万円(前年比 -3.6%)、エンターテインメント 2,084百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益メディア・ソリューション 249百万円(前年比 -20.0%)、D2C 77百万円、エンターテインメント 250百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 +77.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 +64.2%)
純利益560百万円(前年比 -41.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因
M&A取得企業の連結開始、自動車関連事業の増収、金融メディア事業の減収、D2Cの広告投資抑制と運営効率化、エンターテインメント事業のコスト抑制・協業案件増加、暗号資産評価益545百万円、投資有価証券売却益212百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 株式会社Paddle、株式会社WCA / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象株式会社ストレイナーの全株式を2025年3月3日付で取得し、子会社化した。取得原価は240百万円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費46百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,789,200
期末自己株式数1,222,082
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年8月1日〜2025年1月31日 |
| 売上高 | 11,540百万円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 92百万円 |
| 経常利益 | 775百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 559百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 30.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6 / 前期末 62.9 |
| 総資産 | 17,850百万円 |
| 純資産 | 10,205百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 701百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 254百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -413百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,580百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +77.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +64.2%) / 純利益 560百万円(前年比 -41.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア・ソリューション 8,344百万円(前年比 -2.4%)、D2C 1,110百万円(前年比 -3.6%)、エンターテインメント 2,084百万円(前年比 -5.8%) |
| セグメント別利益 | メディア・ソリューション 249百万円(前年比 -20.0%)、D2C 77百万円、エンターテインメント 250百万円 |
| 減価償却費 | 46百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 212百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規会社名 株式会社Paddle、株式会社WCA / 除外 0 / 除外会社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ストレイナーの全株式を2025年3月3日付で取得し、子会社化した。取得原価は240百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,789,200 |
| 期末自己株式数 | 1,222,082 |
| 業績の増減要因 | M&A取得企業の連結開始、自動車関連事業の増収、金融メディア事業の減収、D2Cの広告投資抑制と運営効率化、エンターテインメント事業のコスト抑制・協業案件増加、暗号資産評価益545百万円、投資有価証券売却益212百万円。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aで取得した企業の連結開始や自動車関連事業の増収があったものの、金融メディア事業が外部環境の変化により減収したため、売上高は微減となった。利益面では、デジタルマーケティング事業とエンターテインメント事業の増益に加え、暗号資産評価益と投資有価証券売却益を計上したことにより、前年同期の赤字から黒字に転じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。