読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
491
百万円(事業譲渡益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年8月1日〜2024年7月31日連結日本基準売上高23,917百万円前年比 -13.2%
営業利益562百万円前年比 +3.4%
経常利益609百万円前年比 -14.4%
純利益(親会社株主帰属)953百万円前年比 +565.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益51.36円
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産16,291百万円
うち純資産 10,274 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 -7.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+808
投資-992
財務+2,220
純増減+2,036
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,050百万円
セグメント別売上高17,165百万円(前年比 -7.1%)、4,400百万円(前年比 -18.8%)、2,351百万円(前年比 -35.6%)
セグメント別利益1,400百万円(前年比 -20.5%)、-38百万円、-152百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 +77.8%)
経常利益1,000百万円(前年比 +64.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益560百万円(前年比 -41.3%)
年間配当予想16円/株 → 22円/株(+37.5%)
配当性向当期実績 42.8% / 次期予想 72.9%
株主還元方針継続的かつ安定的な株主還元を実施し、業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を行う方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
各事業セグメントの減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、ゲームアプリの減収傾向、EC事業における事業譲渡による費用減少と「lujo」の黒字化、前期ほどの営業外収益が発生しなかったこと、ラルーン事業譲渡益491百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社microCMS) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 84百万円、事業譲渡益 491百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円
減価償却費105百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2024年9月6日、機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,789,200株
期末自己株式数1,227,282株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 23,917百万円(前年比 -13.2%) |
| 営業利益 | 562百万円(前年比 +3.4%) |
| 経常利益 | 609百万円(前年比 -14.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 953百万円(前年比 +565.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.36円 |
| 売上高営業利益率 | 2.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9 / 前期末 70 |
| 総資産 | 16,291百万円 |
| 純資産 | 10,274百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 808百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -992百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,220百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,050百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +77.8%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +64.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 560百万円(前年比 -41.3%) |
| 年間配当予想 | 16円/株 → 22円/株(+37.5%) |
| 配当性向 | 当期実績 42.8% / 次期予想 72.9% |
| 株主還元方針 | 継続的かつ安定的な株主還元を実施し、業績に応じて安定的な配当と機動的な株主還元を行う方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 17,165百万円(前年比 -7.1%)、4,400百万円(前年比 -18.8%)、2,351百万円(前年比 -35.6%) |
| セグメント別利益 | 1,400百万円(前年比 -20.5%)、-38百万円、-152百万円 |
| 減価償却費 | 105百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 84百万円、事業譲渡益 491百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社microCMS) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(2024年9月6日、機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,789,200株 |
| 期末自己株式数 | 1,227,282株 |
| 業績の増減要因 | 各事業セグメントの減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、ゲームアプリの減収傾向、EC事業における事業譲渡による費用減少と「lujo」の黒字化、前期ほどの営業外収益が発生しなかったこと、ラルーン事業譲渡益491百万円。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業セグメントが減収となったため売上高は減少しました。ライフスタイルサポート事業ではGoogleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、エンターテインメント事業ではゲームアプリ全体の減収傾向が影響しました。一方、EC事業では自転車小売事業の譲渡による運営費用減少と「lujo」の累計黒字化により損失が縮小しました。経常利益は前期ほどの営業外収益が発生しなかったため減少し、純利益はラルーン事業の譲渡益491百万円により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。