読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
491
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年8月1日〜2024年4月30日連結日本基準売上高18,181百万円前年比 -14.4%進捗 76.4%
営業利益144百万円前年比 -61.4%進捗 24.0%
経常利益212百万円前年比 -49.7%進捗 35.3%
純利益(親会社株主帰属)577百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.10円
期末の財政状態
総資産13,862百万円
うち純資産 9,990 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高6,660百万円
セグメント別売上高ライフスタイルサポート事業 13,192百万円(前年比 -6.9%)、エンターテインメント事業 3,229百万円(前年比 -18.1%)、EC事業 1,758百万円(前年比 -43.7%)
セグメント別利益ライフスタイルサポート事業 919百万円(前年比 -37.8%)、エンターテインメント事業 -120百万円、EC事業 -150百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,800百万円(前年比 -13.6%)
営業利益600百万円(前年比 +10.3%)
経常利益600百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(前年比 +444.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 23,800百万円 / 営業利益 非開示 → 600百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 780百万円
年間配当予想16円 → 22円
業績の増減要因
自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、ライフスタイルサポート事業の減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、ラルーン事業譲渡による事業譲渡益491百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社microCMSの全株式取得による子会社化、株式会社Paddleの株式取得・子会社化の決議、第三者割当による第9回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行決議。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、事業譲渡益 491百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,789,200株
期末自己株式数1,227,221株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 18,181百万円(前年比 -14.4%) |
| 営業利益 | 144百万円(前年比 -61.4%) |
| 経常利益 | 212百万円(前年比 -49.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 577百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.1 / 前期末 70 |
| 総資産 | 13,862百万円 |
| 純資産 | 9,990百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,660百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,800百万円(前年比 -13.6%) / 営業利益 600百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 600百万円(前年比 -15.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 780百万円(前年比 +444.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 23,800百万円 / 営業利益 非開示 → 600百万円 / 経常利益 非開示 → 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 780百万円 |
| 年間配当予想 | 16円 → 22円 |
| セグメント別売上高 | ライフスタイルサポート事業 13,192百万円(前年比 -6.9%)、エンターテインメント事業 3,229百万円(前年比 -18.1%)、EC事業 1,758百万円(前年比 -43.7%) |
| セグメント別利益 | ライフスタイルサポート事業 919百万円(前年比 -37.8%)、エンターテインメント事業 -120百万円、EC事業 -150百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、事業譲渡益 491百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社microCMSの全株式取得による子会社化、株式会社Paddleの株式取得・子会社化の決議、第三者割当による第9回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,789,200株 |
| 期末自己株式数 | 1,227,221株 |
| 業績の増減要因 | 自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、ライフスタイルサポート事業の減収、Googleコアアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、ラルーン事業譲渡による事業譲渡益491百万円。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2023年3月に実施した自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少と、ライフスタイルサポート事業の売上減少が理由。営業利益・経常利益は、EC事業の損失縮小があったものの、エンターテインメント事業が黒字から赤字に転じ、ライフスタイルサポート事業も減益となったため減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ラルーン事業の譲渡益を計上したため増加した。通期予想は現段階での売上の進捗を踏まえて修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。