読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年8月1日〜2024年1月31日連結日本基準売上高11,915百万円前年比 -17.7%進捗 41.5%
営業利益-185百万円
経常利益-133百万円
純利益(親会社株主帰属)-193百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△10.44円
期末の財政状態
総資産13,021百万円
うち純資産 9,267 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+192
投資-187
財務-295
純増減-290
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,695百万円
セグメント別売上高
ライフスタイルサポート事業8,55071.8%-7.7%
エンターテインメント事業2,21218.6%-20.4%
EC事業1,1519.7%-52.6%
セグメント別利益
ライフスタイルサポート事業311-66.2%
エンターテインメント事業-51
EC事業-93
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,700百万円(前年比 +4.2%)
営業利益600百万円(前年比 +10.3%)
経常利益600百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(前年比 +444.2%)
業績予想の修正status 修正なし / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
業績の増減要因
自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、引越し関連事業の一部での送客制限・停止、金融メディア事業でのGoogleアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、Hanayumeの広告投資、自動車関連事業の広告宣伝費増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月1日に、連結子会社のエイチームウェルネスが運営する女性向けアプリ「Lalune」のラルーン事業を株式会社メドレーへ吸収分割により譲渡した。対価は現金500百万円で、第3四半期に事業譲渡益約491百万円を特別利益に計上する見込み。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円
減価償却費55百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,789,200
期末自己株式数1,227,221
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 11,915百万円(前年比 -17.7%) |
| 営業利益 | -185百万円 |
| 経常利益 | -133百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -193百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △10.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2% / 前期末 70.0% |
| 総資産 | 13,021百万円 |
| 純資産 | 9,267百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 192百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -187百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -295百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,695百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,700百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 600百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 600百万円(前年比 -15.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 780百万円(前年比 +444.2%) |
| 業績予想の修正 | status 修正なし / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 16円 → 20円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | ライフスタイルサポート事業 8,550百万円(前年比 -7.7%) / エンターテインメント事業 2,212百万円(前年比 -20.4%) / EC事業 1,151百万円(前年比 -52.6%) |
| セグメント別利益 | ライフスタイルサポート事業 311百万円(前年比 -66.2%) / エンターテインメント事業 -51百万円 / EC事業 -93百万円 |
| 減価償却費 | 55百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 32百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年2月1日に、連結子会社のエイチームウェルネスが運営する女性向けアプリ「Lalune」のラルーン事業を株式会社メドレーへ吸収分割により譲渡した。対価は現金500百万円で、第3四半期に事業譲渡益約491百万円を特別利益に計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 19,789,200 |
| 期末自己株式数 | 1,227,221 |
| 業績の増減要因 | 自転車小売事業の譲渡によるEC事業の売上減少、エンターテインメント事業のゲームアプリ全体の減収、引越し関連事業の一部での送客制限・停止、金融メディア事業でのGoogleアルゴリズムアップデートによる利用件数減少、Hanayumeの広告投資、自動車関連事業の広告宣伝費増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少した。加えて、エンターテインメント事業が減収により黒字から赤字に転じ、ライフスタイルサポート事業も減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。