読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.3
%(売上高の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年8月1日〜2023年7月31日連結日本基準売上高27,552百万円前年比 -13.3%
営業利益543百万円
経常利益711百万円
純利益(親会社株主帰属)143百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.73円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産13,855百万円
うち純資産 9,704 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+656
投資+420
財務-324
純増減+752
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,992百万円
セグメント別売上高ライフスタイルサポート事業 18,480百万円(前年比 -6.3%)、エンターテインメント事業 5,421百万円(前年比 -14.2%)、EC事業 3,651百万円(前年比 -36.5%)
セグメント別利益ライフスタイルサポート事業 1,760百万円(前年比 +6.4%)、エンターテインメント事業 166百万円、EC事業 -431百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,700百万円(前年比 +4.2%)
営業利益600百万円(前年比 +10.3%)
経常利益600百万円(前年比 -15.7%)
純利益360百万円(前年比 +151.2%)
年間配当予想16円/株 → 16円/株(0.0%)
配当性向207.0%
業績の増減要因
各事業セグメントの売上高が減少し、資源価格の高騰や通信関連市場の顧客獲得競争の激化等による送客制限・停止、自転車小売事業の譲渡が売上減少要因となった。一方、ライフスタイルサポート事業の増益、既存ゲームの効率運用、ゲームサービス終了による広告宣伝費・開発費の減少により営業利益は改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社cyma)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失153百万円(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 減損損失 153百万円、関係会社株式売却損 121百万円、その他 19百万円
減価償却費528百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数192
期末自己株式数1,236,421
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年8月1日〜2023年7月31日 |
| 売上高 | 27,552百万円(前年比 -13.3%) |
| 営業利益 | 543百万円 |
| 経常利益 | 711百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 143百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 7.73円 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.0% / 前期末 66.9% |
| 総資産 | 13,855百万円 |
| 純資産 | 9,704百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 656百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 420百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -324百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,992百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,700百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 600百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 600百万円(前年比 -15.7%) / 純利益 360百万円(前年比 +151.2%) |
| 年間配当予想 | 16円/株 → 16円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 207.0% |
| セグメント別売上高 | ライフスタイルサポート事業 18,480百万円(前年比 -6.3%)、エンターテインメント事業 5,421百万円(前年比 -14.2%)、EC事業 3,651百万円(前年比 -36.5%) |
| セグメント別利益 | ライフスタイルサポート事業 1,760百万円(前年比 +6.4%)、エンターテインメント事業 166百万円、EC事業 -431百万円 |
| 減価償却費 | 528百万円 |
| 減損損失 | 153百万円(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 15百万円 / 特別損失 減損損失 153百万円、関係会社株式売却損 121百万円、その他 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社cyma) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 192 |
| 期末自己株式数 | 1,236,421 |
| 業績の増減要因 | 各事業セグメントの売上高が減少し、資源価格の高騰や通信関連市場の顧客獲得競争の激化等による送客制限・停止、自転車小売事業の譲渡が売上減少要因となった。一方、ライフスタイルサポート事業の増益、既存ゲームの効率運用、ゲームサービス終了による広告宣伝費・開発費の減少により営業利益は改善した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、各事業セグメントの減少に加え、資源価格の高騰や通信関連市場の顧客獲得競争激化による送客制限・停止、自転車小売事業の譲渡などで減少した。営業利益は、ライフスタイルサポート事業の増益と、エンターテインメント事業の既存ゲームの効率運用およびサービス終了に伴う広告宣伝費・開発費の減少により改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。