読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.1
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高31,715百万円前年比 +23.0%
営業利益5,003百万円前年比 +23.1%
経常利益5,432百万円前年比 +32.1%
純利益(親会社株主帰属)2,969百万円前年比 +78.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益41.85円
売上高営業利益率15.8%
期末の財政状態
総資産31,617百万円
うち純資産 10,944 百万円自己資本比率 29.7%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,019
投資-1,224
財務-1,744
純増減+4,051
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,383百万円
セグメント別売上高コンテンツ事業 27,272百万円(前年比 +24.9%)、電子チケット事業 4,399百万円(前年比 +12.2%)、その他事業 43百万円(前年比 +88.0%)
セグメント別利益コンテンツ事業 4,515百万円(前年比 +24.2%)、電子チケット事業 1,353百万円(前年比 +28.3%)、その他事業 -23百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示を差し控え
営業利益開示を差し控え
経常利益開示を差し控え
純利益開示を差し控え
年間配当予想20円銭 → 24円銭(+20.0%)
配当性向47.8%(2026年3月期)
株主還元方針配当性向40%から50%を目安とし、原則として減配を行わず、配当水準の維持または増配を継続する累進配当を導入・実施
業績の増減要因
有料会員数の拡大、大型アーティストの活発な活動や新規ファンクラブ開設、ライブ・イベント市場の活況による電子チケットの発券・取扱枚数の増加、各種手数料の改定などが寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社チケットプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社WEARE
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当なし(当期の減損損失は計上されていない)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 投資有価証券償還損 426百万円
減価償却費197百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数72,992,776
期末自己株式数2,782,104
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 31,715百万円(前年比 +23.0%) |
| 営業利益 | 5,003百万円(前年比 +23.1%) |
| 経常利益 | 5,432百万円(前年比 +32.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,969百万円(前年比 +78.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41.85円 |
| 売上高営業利益率 | 15.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.7% / 前期末 31.2% |
| 総資産 | 31,617百万円 |
| 純資産 | 10,944百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,019百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,224百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,744百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,383百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示を差し控え / 営業利益 開示を差し控え / 経常利益 開示を差し控え / 純利益 開示を差し控え |
| 年間配当予想 | 20円銭 → 24円銭(+20.0%) |
| 配当性向 | 47.8%(2026年3月期) |
| 株主還元方針 | 配当性向40%から50%を目安とし、原則として減配を行わず、配当水準の維持または増配を継続する累進配当を導入・実施 |
| セグメント別売上高 | コンテンツ事業 27,272百万円(前年比 +24.9%)、電子チケット事業 4,399百万円(前年比 +12.2%)、その他事業 43百万円(前年比 +88.0%) |
| セグメント別利益 | コンテンツ事業 4,515百万円(前年比 +24.2%)、電子チケット事業 1,353百万円(前年比 +28.3%)、その他事業 -23百万円 |
| 減価償却費 | 197百万円 |
| 減損損失 | 該当なし(当期の減損損失は計上されていない) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 投資有価証券償還損 426百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社チケットプラス / 除外 社数 1 / 社名 株式会社WEARE |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 72,992,776 |
| 期末自己株式数 | 2,782,104 |
| 業績の増減要因 | 有料会員数の拡大、大型アーティストの活発な活動や新規ファンクラブ開設、ライブ・イベント市場の活況による電子チケットの発券・取扱枚数の増加、各種手数料の改定などが寄与した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有料会員数の拡大、大型アーティストの活発な活動や新規ファンクラブ開設、ライブ市場の活況による電子チケットの発券・取扱枚数の増加、各種手数料の改定などが業績に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。