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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高23,462百万円前年比 +23.5%進捗 78.2%
営業利益4,013百万円前年比 +23.2%進捗 77.2%
経常利益4,236百万円前年比 +29.3%進捗 81.5%
純利益(親会社株主帰属)2,538百万円前年比 +53.5%進捗 84.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.74円
期末の財政状態
総資産25,509百万円
うち純資産 10,644 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 20,185百万円(前年比 +26.2%)、電子チケット事業 3,246百万円(前年比 +9.1%)、その他事業 29百万円(前年比 +100.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 3,655百万円(前年比 +25.8%)、電子チケット事業 906百万円(前年比 +2.3%)、その他事業 -22百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +16.4%)
営業利益5,200百万円(前年比 +27.9%)
経常利益5,200百万円(前年比 +26.4%)
純利益3,000百万円(前年比 +80.2%)
年間配当予想18.00円(株式分割考慮後9.00円) → 12.50円(38.9%増(株式分割考慮後))
業績の増減要因

大型アーティストの活動やライブ・コンサート市場の活況を背景に、ファンクラブ・ファンサイトの有料会員数、電子チケットの発券枚数・トレード取扱枚数が増加した。ECや電子チケットとの連携、会費の見直し、サービス領域の拡大も進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社チケットプラス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社WEARE
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 なし(合計-)
減価償却費143百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,992,776株
期末自己株式数2,057,104株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高23,462百万円(前年比 +23.5%)
営業利益4,013百万円(前年比 +23.2%)
経常利益4,236百万円(前年比 +29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,538百万円(前年比 +53.5%)
1株当たり当期純利益35.74円
自己資本比率当期末 36.1% / 前期末 31.2%
総資産25,509百万円
純資産10,644百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +27.9%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +26.4%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +80.2%)
年間配当予想18.00円(株式分割考慮後9.00円) → 12.50円(38.9%増(株式分割考慮後))
セグメント別売上高コンテンツ事業 20,185百万円(前年比 +26.2%)、電子チケット事業 3,246百万円(前年比 +9.1%)、その他事業 29百万円(前年比 +100.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 3,655百万円(前年比 +25.8%)、電子チケット事業 906百万円(前年比 +2.3%)、その他事業 -22百万円
減価償却費143百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 なし(合計-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社チケットプラス / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社WEARE
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,992,776株
期末自己株式数2,057,104株
業績の増減要因大型アーティストの活動やライブ・コンサート市場の活況を背景に、ファンクラブ・ファンサイトの有料会員数、電子チケットの発券枚数・トレード取扱枚数が増加した。ECや電子チケットとの連携、会費の見直し、サービス領域の拡大も進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

活況なライブ・コンサート市場を背景に、大型アーティストのファンクラブ会員数や電子チケットの発券・トレード枚数が増加したほか、ファンクラブ、EC、電子チケットなどの連携強化、会費の見直し、サービス領域の拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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