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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回り、特に最終利益は大幅に増加した。通期業績予想は上方修正され、株式分割を考慮した年間配当予想も実質的に増額された。

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百万円(中間期営業利益)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高15,107百万円前年比 +23.2%進捗 50.4%
営業利益2,701百万円前年比 +38.0%進捗 51.9%
経常利益2,793百万円前年比 +41.1%進捗 53.7%
純利益(親会社株主帰属)1,699百万円前年比 +103.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円83銭
期末の財政状態
総資産26,525百万円
うち純資産 9,730 百万円自己資本比率 31.5%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+766
投資-933
財務-1,238
純増減-1,405

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,922百万円
セグメント別売上高
コンテンツ事業12,96285.8%+26.2%
電子チケット事業2,12514.1%+7.2%
その他事業(報告セグメント外)190.1%+43.7%
セグメント別利益
コンテンツ事業2,406+35.0%
電子チケット事業643+15.2%
その他事業(報告セグメント外)-18
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +16.4%)
営業利益5,200百万円(前年比 +27.9%)
経常利益5,200百万円(前年比 +26.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 +80.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 30,000百万円 / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 5,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円
年間配当予想18円00銭(前期実績、株式分割前) → 12円50銭(今期予想、株式分割後。株式分割前換算25円00銭)
業績の増減要因

大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得、リアル施策との連動強化によりファンクラブの有料会員数が増加した。電子チケットでは取扱アーティスト数・公演数の増加により発券枚数が増え、チケットトレードの取扱枚数・収益も大幅に増加した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を96,000,000株から192,000,000株に変更する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費94百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数1,028,552株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高15,107百万円(前年比 +23.2%)
営業利益2,701百万円(前年比 +38.0%)
経常利益2,793百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,699百万円(前年比 +103.8%)
1株当たり当期純利益47円83銭
自己資本比率当期末 31.5 / 前期末 31.2
総資産26,525百万円
純資産9,730百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー766百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-933百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,238百万円
現金及び現金同等物期末残高10,922百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +27.9%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +26.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 +80.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 30,000百万円 / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 5,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円
年間配当予想18円00銭(前期実績、株式分割前) → 12円50銭(今期予想、株式分割後。株式分割前換算25円00銭)
セグメント別売上高コンテンツ事業 12,962百万円(前年比 +26.2%) / 電子チケット事業 2,125百万円(前年比 +7.2%) / その他事業(報告セグメント外) 19百万円(前年比 +43.7%)
セグメント別利益コンテンツ事業 2,406百万円(前年比 +35.0%) / 電子チケット事業 643百万円(前年比 +15.2%) / その他事業(報告セグメント外) -18百万円
減価償却費94百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2026年1月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を96,000,000株から192,000,000株に変更する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数1,028,552株
業績の増減要因大型アーティストの貢献や新規アーティストの獲得、リアル施策との連動強化によりファンクラブの有料会員数が増加した。電子チケットでは取扱アーティスト数・公演数の増加により発券枚数が増え、チケットトレードの取扱枚数・収益も大幅に増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型アーティストの貢献、新規アーティストの獲得、ファンクラブの有料会員数増加、ライブ市場の活況、電子チケットの発券・トレード枚数の増加などが業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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