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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、ファンクラブ会員の獲得や電子チケットなどの好調により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想も、期初予想を見直して上方修正された。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高12,266百万円前年比 +38.4%進捗 51.1%
営業利益1,957百万円前年比 +34.3%進捗 50.2%
経常利益1,980百万円前年比 +34.5%進捗 50.8%
純利益(親会社株主帰属)834百万円前年比 +4.8%進捗 41.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.30円
期末の財政状態
総資産21,230百万円
うち純資産 7,157 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,887
投資-283
財務-881
純増減+723

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,502百万円
セグメント別売上高
コンテンツ事業10,26983.7%+37.3%
電子チケット事業1,98316.2%+44.8%
その他130.1%-25.4%
セグメント別利益
コンテンツ事業1,782+23.9%
電子チケット事業558+40.8%
その他-18
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +29.2%)
営業利益3,900百万円(前年比 +38.1%)
経常利益3,900百万円(前年比 +36.0%)
純利益2,000百万円(前年比 +35.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,900百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想13.5円 → 16.5円(+22.2%)
業績の増減要因

ファンクラブ・ファンサイトの有料会員の獲得が想定を超えて進み、それに連動してその他のセグメントも好調に推移した。コンテンツ事業では業容拡大、ドル建てサーバー代の高騰、事業投資、人件費増加があったものの増益となり、電子チケット事業では発券・取扱枚数の増加やカード販売が収益を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 239百万円
減価償却費121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数833,131株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高12,266百万円(前年比 +38.4%)
営業利益1,957百万円(前年比 +34.3%)
経常利益1,980百万円(前年比 +34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益834百万円(前年比 +4.8%)
1株当たり当期純利益23.30円
自己資本比率当期末 29.6 / 前期末 32.5
総資産21,230百万円
純資産7,157百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,887百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-283百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-881百万円
現金及び現金同等物期末残高9,502百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +29.2%) / 営業利益 3,900百万円(前年比 +38.1%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 +36.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +35.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,900百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想13.5円 → 16.5円(+22.2%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 10,269百万円(前年比 +37.3%) / 電子チケット事業 1,983百万円(前年比 +44.8%) / その他 13百万円(前年比 -25.4%)
セグメント別利益コンテンツ事業 1,782百万円(前年比 +23.9%) / 電子チケット事業 558百万円(前年比 +40.8%) / その他 -18百万円
減価償却費121百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 239百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数833,131株
業績の増減要因ファンクラブ・ファンサイトの有料会員の獲得が想定を超えて進み、それに連動してその他のセグメントも好調に推移した。コンテンツ事業では業容拡大、ドル建てサーバー代の高騰、事業投資、人件費増加があったものの増益となり、電子チケット事業では発券・取扱枚数の増加やカード販売が収益を牽引した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファンクラブ・ファンサイトの有料会員の獲得が想定を超えて進んだことに加え、それに連動してその他のセグメントの業績も好調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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