読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%増収書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし
営業利益金額の記載なし
営業利益率
率15.2%
前年同期比2.2ポイント上昇(13.0%から上昇)
通期業績予想
売上高約10%増収
営業利益約20%増益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 会員数の増加
- チケット取り扱い数の増加
- 円安に伴うAWSサーバー代の上昇
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 追加課金で複数メンバーを応援できるファンサイトシステム
- 韓国アーティスト・韓国俳優の日本ファンクラブ支援
- 中国・台湾・東南アジア向けファンクラブ・コンテンツ展開
- 紙チケットに対応した公式リセール機能
- AIによるエリア内文字認識を使った入力機能
- 公式二次流通での定価スタートオークション形式
- 発券アプリとトレードシステムの統合
- VR一斉配信を活用した有料イベント
- 高音質ASMRの月額制サービス
- Apple Vision Proなど新型HMD向けアプリ対応
- ソーシャルゲーム『えとはなっ!』の配信
- VTuberプロジェクト『そちらの世界は〇〇ですか?』
- RIZINとの業務提携・公式ファンクラブ運営
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計課金会員数前年比120%前年同期比120%
- Fanplus獲得案件数前年比127%前年同期比127%
- Fanplus利用アーティスト数前年比200%強前年同期比200%強
- 電子チケット発券枚数637万枚前年同期比136%増
- チケットトレード実施案件数1,094件前年同期比112%成長
- オンラインくじ実施案件数138案件前年同期比FY23の126案件から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
電子チケット事業で、チケット連動により1枚あたりの顧客単価が増加したと記載。ただし数量・単価の具体的数値は非開示。中期経営計画の目標
営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度は非開示。年間配当
2024年3月期13.5円
2025年3月期予定16.5円
配当性向
30%を目安自己株式取得
海外展開等の新規事業投資やM&Aの状況も考慮しながら、引き続き実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 非開示 |
| 営業利益 | 非開示 |
| 営業利益率 | 率 15.2% / 前年同期比 2.2ポイント上昇(13.0%から上昇) |
| 通期業績予想 | 売上高 約10%増収 / 営業利益 約20%増益 |
| 増減要因の内訳 | 要因 会員数の増加 / 金額 非開示、要因 チケット取り扱い数の増加 / 金額 非開示、要因 円安に伴うAWSサーバー代の上昇 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 累計課金会員数 / 値 前年比120% / 前年同期比 120%、指標名 Fanplus獲得案件数 / 値 前年比127% / 前年同期比 127%、指標名 Fanplus利用アーティスト数 / 値 前年比200%強 / 前年同期比 200%強、指標名 電子チケット発券枚数 / 値 637万枚 / 前年同期比 136%増、指標名 チケットトレード実施案件数 / 値 1,094件 / 前年同期比 112%成長、指標名 オンラインくじ実施案件数 / 値 138案件 / 前年同期比 FY23の126案件から増加 |
| 単価と数量の指標 | 電子チケット事業で、チケット連動により1枚あたりの顧客単価が増加したと記載。ただし数量・単価の具体的数値は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度は非開示。 |
| 年間配当 | 2024年3月期 13.5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年3月期予定 16.5円 |
| 配当性向 | 30%を目安 |
| 自己株式取得 | 海外展開等の新規事業投資やM&Aの状況も考慮しながら、引き続き実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 新しい施策 | 追加課金で複数メンバーを応援できるファンサイトシステム、韓国アーティスト・韓国俳優の日本ファンクラブ支援、中国・台湾・東南アジア向けファンクラブ・コンテンツ展開、紙チケットに対応した公式リセール機能、AIによるエリア内文字認識を使った入力機能、公式二次流通での定価スタートオークション形式、発券アプリとトレードシステムの統合、VR一斉配信を活用した有料イベント、高音質ASMRの月額制サービス、Apple Vision Proなど新型HMD向けアプリ対応、ソーシャルゲーム『えとはなっ!』の配信、VTuberプロジェクト『そちらの世界は〇〇ですか?』、RIZINとの業務提携・公式ファンクラブ運営 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員数やチケット取り扱い数の増加が増収要因。円安によるAWSサーバー代の上昇などで費用は想定より増加したが、収益性の向上により営業利益率が上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。