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決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,865百万円+14.2%
営業利益1,457百万円+22.7%
経常利益1,472百万円+22.7%
純利益795百万円+24.5%
販管費1,544百万円
営業利益率16.4%(前年同期15.3%、1.1ポイント上昇)
通期業績予想科目別の数値は非開示。売上高は約10%増収、利益は約30%増益を見込むとの記載あり。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定量的な増減要因ブリッジは非開示。会員数等の増加、EC商品の取扱い好調、くじの貢献、チケット取扱い枚数・周辺サービス収益、オフィス増床、円安によるAWSサーバー代上昇などを文章で説明。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規事業の立ち上げ、ライブ・コンサート再開、収益率の高いサービスの売上割合向上を前提としているが、数値前提は非開示。新しい施策
- Dear U社との業務・資本提携および合弁会社Dear U plusの設立
- bubble日本版『bubble for JAPAN』のサービス開始予定
- オーディションから有料会員化・ファンクラブ化につなげる新システム
- 紙チケット出品対応とAIによるエリア内文字認識機能
- ブロックチェーンを利用したNFTチケットの導入検討
- スポーツ向けデジタルカードコレクションの拡大
- PICO社向けVRコンテンツ制作協力
- KORG社との提携によるロスレス・ハイレゾ配信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規FC開設55件
- 新規獲得の対予算進捗率73%
- 新規獲得による会員数70,000名約
- 新規獲得による対予算会員数進捗率54%
- 電子チケット発券枚数550万枚前年同期比+17.6%
- チケットトレード成立枚数12.3万枚
- チケットトレード実施案件数970件前年同期比+16.2%
- オンラインくじ実施案件数70案件
- HYDEPARK2023来場視聴人数3,600人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
チケットトレード成立枚数・案件数、電子チケット発券枚数、くじの1枚あたり顧客単価について記載。具体的な単価数値は非開示。セグメント別実績
- コンテンツ事業売上高6,633百万円(前年比 +15.2%)
- EC事業売上高865百万円(前年比 +28.4%)
- 電子チケット事業売上高1,384百万円(前年比 +4.5%)
- その他売上高20百万円(前年比 +142.4%)
中期経営計画の目標
営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度は非開示。市場規模・シェア
VRゴーグル国内販売台数の推移・予測として48万台、185万台を図示。市場シェアは非開示。年間配当
1株当たり12円(中間・期末の内訳は非開示)配当性向
30%を目安自己株式取得
自社株買いを実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 8,865百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 1,457百万円(前年比 +22.7%) |
| 経常利益 | 1,472百万円(前年比 +22.7%) |
| 純利益 | 795百万円(前年比 +24.5%) |
| 営業利益率 | 16.4%(前年同期15.3%、1.1ポイント上昇) |
| 販管費 | 1,544百万円 |
| 通期業績予想 | 科目別の数値は非開示。売上高は約10%増収、利益は約30%増益を見込むとの記載あり。 |
| セグメント別実績 | セグメント コンテンツ事業 / 売上高 6,633百万円(前年比 +15.2%) / 利益 非開示、セグメント EC事業 / 売上高 865百万円(前年比 +28.4%) / 利益 非開示、セグメント 電子チケット事業 / 売上高 1,384百万円(前年比 +4.5%) / 利益 非開示、セグメント その他 / 売上高 20百万円(前年比 +142.4%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 定量的な増減要因ブリッジは非開示。会員数等の増加、EC商品の取扱い好調、くじの貢献、チケット取扱い枚数・周辺サービス収益、オフィス増床、円安によるAWSサーバー代上昇などを文章で説明。 |
| 主要KPI | 指標名 新規FC開設 / 値 55件 / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得の対予算進捗率 / 値 73% / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得による会員数 / 値 70,000名(約) / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得による対予算会員数進捗率 / 値 54% / 前年同期比 非開示、指標名 電子チケット発券枚数 / 値 550万枚 / 前年同期比 17.6万枚、指標名 チケットトレード成立枚数 / 値 12.3万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 チケットトレード実施案件数 / 値 970件 / 前年同期比 16.2件、指標名 オンラインくじ実施案件数 / 値 70案件 / 前年同期比 非開示、指標名 HYDEPARK2023来場視聴人数 / 値 3,600人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | チケットトレード成立枚数・案件数、電子チケット発券枚数、くじの1枚あたり顧客単価について記載。具体的な単価数値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 新規事業の立ち上げ、ライブ・コンサート再開、収益率の高いサービスの売上割合向上を前提としているが、数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり12円(中間・期末の内訳は非開示) |
| 配当性向 | 30%を目安 |
| 自己株式取得 | 自社株買いを実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | VRゴーグル国内販売台数の推移・予測として48万台、185万台を図示。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | Dear U社との業務・資本提携および合弁会社Dear U plusの設立、bubble日本版『bubble for JAPAN』のサービス開始予定、オーディションから有料会員化・ファンクラブ化につなげる新システム、紙チケット出品対応とAIによるエリア内文字認識機能、ブロックチェーンを利用したNFTチケットの導入検討、スポーツ向けデジタルカードコレクションの拡大、PICO社向けVRコンテンツ制作協力、KORG社との提携によるロスレス・ハイレゾ配信 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、会員数等の着実な増加、EC商品の取扱い好調、くじの貢献、チケット取扱い枚数や周辺サービスからの収益を増収要因としている。営業利益については、オフィス増床や円安によるAWSサーバー代上昇などの費用増を吸収したこと、収益率の高いサービスの売上割合向上を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。