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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額されている。

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規模
29.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高4,393百万円前年比 +13.8%進捗 25.1%
営業利益783百万円前年比 +29.2%進捗 31.3%
経常利益786百万円前年比 +29.4%進捗 31.4%
純利益(親会社株主帰属)430百万円前年比 +35.7%進捗 28.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.91円
期末の財政状態
総資産15,898百万円
うち純資産 6,398 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 3,679百万円(前年比 +16.7%)、電子チケット事業 704百万円(前年比 -0.3%)、その他(報告セグメント外) 9百万円(前年比 +299.6%)
セグメント別利益コンテンツ事業 745百万円(前年比 +29.4%)、電子チケット事業 211百万円(前年比 +13.8%)、その他(報告セグメント外) -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,500百万円(前年比 +9.8%)
営業利益2,500百万円(前年比 +20.5%)
経常利益2,500百万円(前年比 +20.9%)
純利益1,500百万円(前年比 +37.2%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

ライブ・コンサートの回復に伴うファンクラブ・ファンサイト会員数の増加、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の増加、収益性の高い事業の売上構成割合の拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社Dear U plus)、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数339,371株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高4,393百万円(前年比 +13.8%)
営業利益783百万円(前年比 +29.2%)
経常利益786百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益430百万円(前年比 +35.7%)
1株当たり当期純利益11.91円
自己資本比率当期末 36.6 / 前期末 37.5
総資産15,898百万円
純資産6,398百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +20.5%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +37.2%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 3,679百万円(前年比 +16.7%)、電子チケット事業 704百万円(前年比 -0.3%)、その他(報告セグメント外) 9百万円(前年比 +299.6%)
セグメント別利益コンテンツ事業 745百万円(前年比 +29.4%)、電子チケット事業 211百万円(前年比 +13.8%)、その他(報告セグメント外) -10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(株式会社Dear U plus)、除外0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,496,388株
期末自己株式数339,371株
業績の増減要因ライブ・コンサートの回復に伴うファンクラブ・ファンサイト会員数の増加、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の増加、収益性の高い事業の売上構成割合の拡大。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライブ・コンサートの回復を背景にファンクラブ・ファンサイトの会員数が増加し、電子チケットの取扱枚数やトレード成立枚数も増加した。加えて、収益性の高い事業の売上構成割合が拡大したことで全社的な収益率が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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