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決算3661エムアップホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期比10.1%増、営業利益が51.6%増となり、増収増益が大きく進んだ。来期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高13,574百万円前年比 +10.1%
営業利益1,679百万円前年比 +51.6%
経常利益1,717百万円前年比 +47.0%
純利益(親会社株主帰属)976百万円前年比 +54.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27.02円
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産14,185百万円
うち純資産 5,396 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,569
投資-459
財務-191
純増減+1,919

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,742百万円
セグメント別売上高
コンテンツ事業11,394.7383.9%+4.8%
電子チケット事業2,110.3415.5%+54.1%
その他(報告セグメント外)69.230.5%-18.8%
セグメント別利益
コンテンツ事業1,911.10+5.6%
電子チケット事業301.16
その他(報告セグメント外)-0.97
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益2,200百万円(前年比 +31.0%)
経常利益2,200百万円(前年比 +28.1%)
純利益1,350百万円(前年比 +38.3%)
年間配当予想7円/株 → 7円/株(0.0%)
配当性向19.0%
株主還元方針配当性向30%を目安とする、業績に連動した配当の実施
業績の増減要因

ライブ・コンサートの再開に伴いファンクラブ会員数が上昇に転じ、新規ファンクラブの開設と新規会員の獲得が順調に進んだ。電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数が過去最高となり、収益性の高い事業の売上構成割合も拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円(当期の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,575千円 / 特別損失 固定資産除却損 441千円 / 固定資産売却損 6,881千円
減価償却費156,169千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は中止)
期末発行済株式数36,496,388
期末自己株式数343,345
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高13,574百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,679百万円(前年比 +51.6%)
経常利益1,717百万円(前年比 +47.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益976百万円(前年比 +54.2%)
1株当たり当期純利益27.02円
売上高営業利益率12.4%
自己資本比率当期末 35.9% / 前期末 36.2%
総資産14,185百万円
純資産5,396百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,569百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-459百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-191百万円
現金及び現金同等物期末残高6,742百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +31.0%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +28.1%) / 純利益 1,350百万円(前年比 +38.3%)
年間配当予想7円/株 → 7円/株(0.0%)
配当性向19.0%
株主還元方針配当性向30%を目安とする、業績に連動した配当の実施
セグメント別売上高コンテンツ事業 11,394.73千円(前年比 +4.8%) / 電子チケット事業 2,110.34千円(前年比 +54.1%) / その他(報告セグメント外) 69.23千円(前年比 -18.8%)
セグメント別利益コンテンツ事業 1,911.10千円(前年比 +5.6%) / 電子チケット事業 301.16千円 / その他(報告セグメント外) -0.97百万円
減価償却費156,169千円
減損損失0千円(当期の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,575千円 / 特別損失 固定資産除却損 441千円 / 固定資産売却損 6,881千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は中止)
期末発行済株式数36,496,388
期末自己株式数343,345
業績の増減要因ライブ・コンサートの再開に伴いファンクラブ会員数が上昇に転じ、新規ファンクラブの開設と新規会員の獲得が順調に進んだ。電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数が過去最高となり、収益性の高い事業の売上構成割合も拡大した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライブ・コンサートの再開に伴うファンクラブ会員数の回復、新規ファンクラブの開設と会員獲得の進展、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の過去最高更新、収益性の高い事業の売上構成比拡大などによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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