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会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高6,314百万円前年比 +7.0%進捗 46.4%
営業利益775百万円前年比 +40.1%進捗 59.6%
経常利益838百万円前年比 +43.7%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)516百万円前年比 +44.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57円18銭
期末の財政状態
総資産12,199百万円
うち純資産 5,032 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,174
投資+384,904
財務-207,794
純増減+175,936
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,996,791千円
セグメント別売上高コンテンツ事業 5,234百万円(前年比 -1.7%)、電子チケット事業 1,028百万円(前年比 +87.9%)、その他事業 52百万円(前年比 +78.2%)
セグメント別利益コンテンツ事業 874百万円(前年比 -10.4%)、電子チケット事業 160百万円、その他事業 14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,600百万円(前年比 +10.3%)
営業利益1,300百万円(前年比 +17.4%)
経常利益1,300百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益830百万円(前年比 +31.7%)
年間配当予想23円 → 7円
業績の増減要因
新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得、会員限定ライブ配信やアプリ化、ECへの販売移行、電子チケット周辺サービスの拡大が増収に寄与した。ECでは前年のコンサートグッズ販売の特需が剥落した一方、電子チケットの発券・トレードや周辺サービスが拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式分割および株式分割に伴う定款変更。2022年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割し、発行可能株式総数を24,000,000株から96,000,000株へ変更する。
減価償却費61,894千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,117,097株
期末自己株式数85,824株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 6,314百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 775百万円(前年比 +40.1%) |
| 経常利益 | 838百万円(前年比 +43.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 516百万円(前年比 +44.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57円18銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.1 / 前期末 36.2 |
| 総資産 | 12,199百万円 |
| 純資産 | 5,032百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,174千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 384,904千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -207,794千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,996,791千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,600百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +17.4%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +11.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 830百万円(前年比 +31.7%) |
| 年間配当予想 | 23円 → 7円 |
| セグメント別売上高 | コンテンツ事業 5,234百万円(前年比 -1.7%)、電子チケット事業 1,028百万円(前年比 +87.9%)、その他事業 52百万円(前年比 +78.2%) |
| セグメント別利益 | コンテンツ事業 874百万円(前年比 -10.4%)、電子チケット事業 160百万円、その他事業 14百万円 |
| 減価償却費 | 61,894千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式分割および株式分割に伴う定款変更。2022年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割し、発行可能株式総数を24,000,000株から96,000,000株へ変更する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,117,097株 |
| 期末自己株式数 | 85,824株 |
| 業績の増減要因 | 新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得、会員限定ライブ配信やアプリ化、ECへの販売移行、電子チケット周辺サービスの拡大が増収に寄与した。ECでは前年のコンサートグッズ販売の特需が剥落した一方、電子チケットの発券・トレードや周辺サービスが拡大した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得、ライブ配信やファンクラブのアプリ化、ECへの販売移行、電子チケット周辺サービスの拡大などを進めたためです。一方、EC事業では前年のコンサートグッズ販売の特需が剥落しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。