アイスタイル(3660)・施策削除
Amazonとの議決権行使に関するガバナンス合意
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Amazonとの議決権行使合意による議決権希薄化緩和1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において、当社は、2025年5月13日付でアマゾンとの間で、同社による議決権の行使に制限を定める旨の合意を含むVoting Agreementを締結しておりましたが、当社が2026年8月13日付で締結したWarrant Purchase Agreementに基づき、同日付で同契約は終了しております。」
Amazonとの議決権行使に関するVoting Agreementは、2026年8月13日付で終了したと開示された。 - 2026-08-13前進決算説明資料
「業務資本提携に関しては、これまで通り継続・強化することで合意」
Amazon.com, Inc.との業務資本提携について、新株予約権の取得・消却後も提携を継続・強化する方針が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「アマゾンは、本契約の有効期間中、その保有株式に係る議決権を行使する場合には、当社の代表取締役会長CEOである吉松徹郎及び株式会社ワイを含む同氏の関係者以外の株主による議決権行使状況に比例して当該議決権を行使すること、及び一定の類型の公開買付けへの応募において第24回新株予約権の譲渡制限が免除されることを合意しております。」
2025年5月13日、Amazon.com, Inc.とのVoting Agreementを締結した。Amazonの議決権行使を他の少数株主の行使状況に比例させる合意等により、転換社債・新株予約権の行使による少数株主の議決権希薄化の影響が緩和され得ると説明している。