アイスタイル(3660)・リスク再掲
創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、取締役会や経営会議等における役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化や、代表取締役を他に1名追加して経営と業務執行の分担、次世代育成を推進する人材委員会の設立など、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、」
創業者・代表取締役会長への依存に対し、代表取締役の追加、経営と業務執行の分担、人材委員会による次世代育成等の対応を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「代表取締役を他に1名追加して経営と業務執行の分担を進めるなど、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、」
創業者・代表取締役会長への依存リスクに対し、代表取締役を追加し、経営と業務執行を分担する対応が具体的に記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、取締役会や経営会議等における役員及び幹部社員の情報共有や経営組織の強化を図り、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、」
創業者・代表取締役の重要な役割と、取締役会・経営会議・組織強化による依存度低減策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同氏は、インターネット業界を中心とする人的ネットワーク等を通じて現在の事業基盤を構築してきた経緯から、インターネット関連業界に精通しており、同業界に事業基盤を有する当社グループの経営方針や事業戦略の決定及びその遂行に重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長が創業者であり、事業基盤・経営方針・戦略遂行に重要な役割を担う構造を記載。取締役会・経営会議による情報共有と組織強化も対応策としている。