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19.7
連結売上高の前年同期比(%)書きぶり
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決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,694百万円+19.7%
営業利益2,884百万円+23.0%
経常利益3,025百万円+19.4%
純利益1,957百万円+11.1%
販管費22,457百万円
当四半期3か月の実績
連結売上高
19,606百万円+12.5%
連結営業利益
1,045百万円+23.0%
マーケティング支援売上高
2,921百万円+23.1%
リテール売上高
14,748百万円+12.4%
グローバル売上高
1,567百万円+57.3%
その他売上高
371百万円+12.5%
販管費
7,467百万円
通期業績予想
売上高
83,000百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,800百万円
親会社株主に帰属する純利益
2,650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.9%
営業利益75.9%
経常利益79.6%
親会社株主に帰属する純利益73.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対しては順調な進捗。マーケティング支援は計画を上回る一方、リテールの売上高は計画を下回る。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 通期連結業績予想の達成確度は? / 回答 売上高の進捗は遅れているものの、営業利益以下は達成見込み。低利益率のリテール・グローバルの売上ビハインドを、高収益のマーケティング支援の好調が補う。
- 質問 ECの倉庫移転に伴う配送遅延の経緯は? / 回答 倉庫移転作業の遅れでオペレーション確立に時間を要し、注文キャンセル等が増加。専門人材を追加投入し、影響は第4四半期にも及ぶ。
- 質問 香港旗艦店の課題と対策は? / 回答 商品補充・納品遅延などのオペレーション最適化に時間を要し、機会損失と来店客数未達が発生。今期中に安定した運営体制を整備する。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 一過性のソフトウェア償却費80百万円
- 香港旗艦店オープン関連費用147百万円
- @cosme BEAUTY DAYプロモーション費用107百万円
- EC倉庫移転に伴う配送遅延
- 香港旗艦店のオペレーション最適化の遅れ
新しい施策
- ECのケイパビリティ拡大を目的とした倉庫移転と発送体制の正常化対応
- 香港旗艦店のロジスティクスを含む運営体制整備
- 専門人材の追加投入によるEC配送遅延への対応
- BtoC課金サービス『BLOOM BOX』の終了
- サプリメント『@cosme+』のローンチ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- @cosme会員数1,130万人前年同期比増加傾向
- 月間ユニークユーザー数1,670万人
- 取扱商品数51,000商品
- 登録会員数1,060万人
- 登録ブランド数46,000ブランド
- クチコミ数2,230万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ユーザーアクション総数増加。定義はアクションしているユーザー数×1人あたりアクション数。各構成要素の数値は非開示
セグメント別実績
マーケティング支援
売上高
8,968百万円+27.0%
営業利益
2,606百万円+26.2%
リテール
売上高
45,573百万円+17.9%
営業利益
2,601百万円+21.0%
グローバル
売上高
3,998百万円+31.0%
営業利益
-327百万円-256.0%
yoy_unit百万円
その他
売上高
1,155百万円+3.0%
営業利益
63百万円-61.3%
全社費用(調整額含む)
営業利益
-2,059百万円-97.0%
yoy_unit百万円
中期経営計画の目標
売上高
100,000百万円
目標年度4〜5ヵ年のレンジ
営業利益
8,000百万円
目標年度4〜5ヵ年のレンジ
売上高CAGR
12〜15
目標年度4〜5ヵ年のレンジ
財務目標
ROE資本コストを超えるROE
市場規模・シェア
月間ユニークユーザーの日本人女性に対する世代別シェア
20代46.7%
30代72.1%
40代43.7%
50代22.5%
自社の位置付け日本No.1の美容プラットフォーム、日本最大級の美容系総合サイト
店舗数・拠点数
国内直営店舗数
期末34店舗
期中の出退店ニュウマン高輪店、mozoワンダーシティ店を開店。東京小町ららぽーと横浜店を閉店
グローバル店舗数
期末3店舗
期中の出退店@cosme HONG KONGを開店、East Point City Storeを閉店
2026年3月時点の国内店舗数36
従業員数
業務委託等含む
人数1,976人
時点FY26第3四半期
連結従業員数
人数1,210人
時点原則2025年6月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 59,694百万円(前年比 +19.7%) |
| 営業利益 | 2,884百万円(前年比 +23.0%) |
| 経常利益 | 3,025百万円(前年比 +19.4%) |
| 純利益 | 1,957百万円(前年比 +11.1%) |
| 販管費 | 22,457百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 19,606百万円(前年比 +12.5%) / 連結営業利益 1,045百万円(前年比 +23.0%) / マーケティング支援売上高 2,921百万円(前年比 +23.1%) / リテール売上高 14,748百万円(前年比 +12.4%) / グローバル売上高 1,567百万円(前年比 +57.3%) / その他売上高 371百万円(前年比 +12.5%) / 販管費 7,467百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 2,650百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 71.9% / 営業利益 75.9% / 経常利益 79.6% / 親会社株主に帰属する純利益 73.9% |
| 計画に対する自己評価 | 通期計画に対しては順調な進捗。マーケティング支援は計画を上回る一方、リテールの売上高は計画を下回る。 |
| セグメント別実績 | マーケティング支援 売上高 8,968百万円(前年比 +27.0%) / 営業利益 2,606百万円(前年比 +26.2%) / リテール 売上高 45,573百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 2,601百万円(前年比 +21.0%) / グローバル 売上高 3,998百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 -327百万円(前年比 -256.0%) / その他 売上高 1,155百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 63百万円(前年比 -61.3%) / 全社費用(調整額含む) 営業利益 -2,059百万円(前年比 -97.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 一過性のソフトウェア償却費 / 金額 80百万円、要因 香港旗艦店オープン関連費用 / 金額 147百万円、要因 @cosme BEAUTY DAYプロモーション費用 / 金額 107百万円、要因 EC倉庫移転に伴う配送遅延 / 金額 非開示、要因 香港旗艦店のオペレーション最適化の遅れ / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 @cosme会員数 / 値 1,130万人 / 前年同期比 増加傾向、指標名 月間ユニークユーザー数 / 値 1,670万人 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱商品数 / 値 51,000商品 / 前年同期比 非開示、指標名 登録会員数 / 値 1,060万人 / 前年同期比 非開示、指標名 登録ブランド数 / 値 46,000ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 クチコミ数 / 値 2,230万件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ユーザーアクション総数 増加。定義はアクションしているユーザー数×1人あたりアクション数。各構成要素の数値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内直営店舗数 期末 34店舗 / 期中の出退店 ニュウマン高輪店、mozoワンダーシティ店を開店。東京小町ららぽーと横浜店を閉店 / グローバル店舗数 期末 3店舗 / 期中の出退店 @cosme HONG KONGを開店、East Point City Storeを閉店 / 2026年3月時点の国内店舗数 36 |
| 従業員数 | 業務委託等含む 人数 1,976人 / 時点 FY26第3四半期 / 連結従業員数 人数 1,210人 / 時点 原則2025年6月 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 100,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 売上高CAGR 12〜15 |
| 財務目標 | ROE 資本コストを超えるROE / 実績 非開示 |
| 市場規模・シェア | 月間ユニークユーザーの日本人女性に対する世代別シェア 20代 46.7% / 30代 72.1% / 40代 43.7% / 50代 22.5% / 自社の位置付け 日本No.1の美容プラットフォーム、日本最大級の美容系総合サイト |
| 質疑応答の論点 | 質問 通期連結業績予想の達成確度は? / 回答 売上高の進捗は遅れているものの、営業利益以下は達成見込み。低利益率のリテール・グローバルの売上ビハインドを、高収益のマーケティング支援の好調が補う。、質問 ECの倉庫移転に伴う配送遅延の経緯は? / 回答 倉庫移転作業の遅れでオペレーション確立に時間を要し、注文キャンセル等が増加。専門人材を追加投入し、影響は第4四半期にも及ぶ。、質問 香港旗艦店の課題と対策は? / 回答 商品補充・納品遅延などのオペレーション最適化に時間を要し、機会損失と来店客数未達が発生。今期中に安定した運営体制を整備する。 |
| 新しい施策 | ECのケイパビリティ拡大を目的とした倉庫移転と発送体制の正常化対応、香港旗艦店のロジスティクスを含む運営体制整備、専門人材の追加投入によるEC配送遅延への対応、BtoC課金サービス『BLOOM BOX』の終了、サプリメント『@cosme+』のローンチ |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブランドとの取引規模拡大によりマーケティング支援事業が好調だったこと、国内リテールがEC・店舗とも増収増益を続けたことが増収増益の主因。マイナス要因として、ECの倉庫移転に伴う配送遅延、地方店の苦戦、一部インバウンド需要の減少、香港旗艦店のオペレーション最適化の遅れやプロモーション抑制が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。