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2026年6月期第2四半期 決算説明資料

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比21.2%、営業利益が23.0%増加し、複数の成長投資を吸収しながら増益となった。リテール事業の購買客数増加と、同事業との相乗効果によるマーケティング支援事業の伸長が全体をけん引した。

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21.2
前年同期比(連結売上高、%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,089百万円+21.2%
営業利益1,839百万円+23.0%
経常利益1,868百万円+17.7%
純利益1,211百万円+10.1%
販管費14,990百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
21,646百万円+20.0%
営業利益
800百万円+9.0%
セグメント
マーケティング支援
売上高
3,128百万円+30.7%
営業利益
797百万円+4.8%
リテール
売上高
16,662百万円+17.5%
営業利益
804百万円+36.4%
グローバル
売上高
1,427百万円+35.1%
営業利益
-99百万円
yoy_change-89百万円
その他
売上高
429百万円
yoy_change+46百万円
営業利益
34百万円
yoy_change-48.3%
通期業績予想
売上高
83,000百万円
営業利益
3,800百万円
経常利益
3,800百万円
親会社株主に帰属する純利益
2,650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.3%
営業利益48.4%
経常利益49.2%
親会社株主に帰属する純利益45.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リテールの購買客数増加
    方向増加
  • マーケティング支援とリテールのシナジー、ブランド取引規模拡大
    方向増加
  • Tokyo Beauty Week費用80百万円
    方向費用増
  • 香港旗艦店オープン関連費用147百万円
    方向費用増
  • @cosme BEAUTY DAYプロモーション費用107百万円
    方向費用増
  • 一過性のソフトウエア償却費80百万円
    方向費用増
新しい施策
  • 香港旗艦店@cosme HONG KONGの開店
  • 大型イベントTokyo Beauty Weekの初開催
  • サプリメント@cosme+のローンチ
  • アイスタイルデータコンサルティング株式会社の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ユーザーアクション総数過去最高値
  • @cosme会員数1,110万人
    前年同期比増加傾向
  • Tokyo Beauty Week参加生活者数10,000人超
  • Tokyo Beauty Weekユーザー満足度95.3%
  • Tokyo Beauty Weekブランド満足度95%
  • Tokyo Beauty Weekベニューパートナー満足度100%
  • MAU1,670万人
セグメント別実績
  • マーケティング支援
    売上高6,048
    売上高単位百万円
    売上高yoy_pct28.9
    営業利益1,769
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct24.4
  • リテール
    売上高30,826
    売上高単位百万円
    売上高yoy_pct20.7
    営業利益1,664
    営業利益単位百万円
    営業利益yoy_pct27.6
  • グローバル
    売上高2,431
    売上高単位百万円
    売上高yoy_pct18.3
    営業利益-248
    営業利益yoy_change-225百万円
  • その他
    売上高784
    売上高単位百万円
    売上高yoy_pct-1
    営業利益47
    営業利益yoy_pct-63.2
市場規模・シェア
MAU
1,670万人
20~30代女性の月間利用率過半数
化粧品専門EC取扱商品数
51,000商品
国内化粧品専門店店舗数
35店舗
店舗数・拠点数
国内直営店舗数
期末34店舗
期中
開店2
閉店0
国内店舗数
期末36店舗
海外グローバル店舗数
期末3店舗
期中
開店1
閉店0
従業員数
人数1,950人
注記業務委託等含む
期中増減FY25/2Qの1,606人から増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期
売上高40,089百万円(前年比 +21.2%)
営業利益1,839百万円(前年比 +23.0%)
経常利益1,868百万円(前年比 +17.7%)
純利益1,211百万円(前年比 +10.1%)
販管費14,990百万円
当四半期3か月の実績連結 売上高 21,646百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 800百万円(前年比 +9.0%) / セグメント マーケティング支援 売上高 3,128百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 797百万円(前年比 +4.8%) / リテール 売上高 16,662百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 804百万円(前年比 +36.4%) / グローバル 売上高 1,427百万円(前年比 +35.1%) / 営業利益 -99百万円 / その他 売上高 429百万円 / 営業利益 34百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 2,650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.3% / 営業利益 48.4% / 経常利益 49.2% / 親会社株主に帰属する純利益 45.7%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して順調な進捗
セグメント別実績セグメント マーケティング支援 / 売上高 6,048 / 売上高単位 百万円 / 売上高yoy_pct 28.9 / 営業利益 1,769 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 24.4、セグメント リテール / 売上高 30,826 / 売上高単位 百万円 / 売上高yoy_pct 20.7 / 営業利益 1,664 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益yoy_pct 27.6、セグメント グローバル / 売上高 2,431 / 売上高単位 百万円 / 売上高yoy_pct 18.3 / 営業利益 -248 / 営業利益yoy_change -225百万円、セグメント その他 / 売上高 784 / 売上高単位 百万円 / 売上高yoy_pct -1 / 営業利益 47 / 営業利益yoy_pct -63.2
増減要因の内訳要因 リテールの購買客数増加 / 金額 非開示 / 方向 増加、要因 マーケティング支援とリテールのシナジー、ブランド取引規模拡大 / 金額 非開示 / 方向 増加、要因 Tokyo Beauty Week費用 / 金額 80百万円 / 方向 費用増、要因 香港旗艦店オープン関連費用 / 金額 147百万円 / 方向 費用増、要因 @cosme BEAUTY DAYプロモーション費用 / 金額 107百万円 / 方向 費用増、要因 一過性のソフトウエア償却費 / 金額 80百万円 / 方向 費用増
主要KPI指標名 ユーザーアクション総数 / 値 過去最高値 / 前年同期比 非開示、指標名 @cosme会員数 / 値 1,110万人 / 前年同期比 増加傾向、指標名 Tokyo Beauty Week参加生活者数 / 値 10,000人超 / 前年同期比 非開示、指標名 Tokyo Beauty Weekユーザー満足度 / 値 95.3% / 前年同期比 非開示、指標名 Tokyo Beauty Weekブランド満足度 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 Tokyo Beauty Weekベニューパートナー満足度 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 MAU / 値 1,670万人 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内直営店舗数 期末 34店舗 / 期中 開店 2 / 閉店 0 / 国内店舗数 期末 36店舗 / 海外グローバル店舗数 期末 3店舗 / 期中 開店 1 / 閉店 0
従業員数人数 1,950人 / 注記 業務委託等含む / 期中増減 FY25/2Qの1,606人から増加
市場規模・シェアMAU 1,670万人 / 20~30代女性の月間利用率 過半数 / 化粧品専門EC取扱商品数 51,000商品 / 国内化粧品専門店店舗数 35店舗
新しい施策香港旗艦店@cosme HONG KONGの開店、大型イベントTokyo Beauty Weekの初開催、サプリメント@cosme+のローンチ、アイスタイルデータコンサルティング株式会社の設立
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のマーケティング支援・リテール事業が業績をけん引した。リテール事業ではEC・店舗ともに購買客数が増加し、マーケティング支援事業ではリテール事業とのシナジーやブランドとの取引規模拡大が増収に寄与した。香港旗艦店のオープンやTokyo Beauty Weekなどの成長投資も計上されたが、増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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