この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績をけん引。マーケティング支援事業はEC・店舗を活用した販売促進施策、大手・中堅ブランドとの取引規模増加、Tokyo Beauty Weekの売上が寄与。リテール事業はプラットフォーム連携による新規顧客獲得、@cosme BEAUTY DAY、新店・既存店の成長が寄与。グローバル事業は中国越境ECの復調と香港旗艦店の開業が寄与したが、同店のオープン関連費用251百万円で赤字幅が拡大。その他事業はBLOOMBOX終了とサプリメント事業の先行費用が影響。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 40,089百万円(前年比 +21.2%) |
| 営業利益 | 1,839百万円(前年比 +23.0%) |
| 経常利益 | 1,868百万円(前年比 +17.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,211百万円(前年比 +10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.9 / 前期末 46 |
| 総資産 | 40,648百万円 |
| 純資産 | 21,773百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,000百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +14.8%) / 純利益 2,650百万円(前年比 +13.9%) |
| 年間配当予想 | 1円 → 1円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | マーケティング支援事業 6,048百万円(前年比 +28.9%)、リテール事業 30,826百万円(前年比 +20.7%)、グローバル事業 2,431百万円(前年比 +18.3%)、その他事業(報告セグメント外) 784百万円(前年比 -1.0%) |
| セグメント別利益 | マーケティング支援事業 1,769百万円(前年比 +24.4%)、リテール事業 1,664百万円(前年比 +27.6%)、グローバル事業 -248百万円、その他事業(報告セグメント外) 47百万円(前年比 -63.2%) |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 0百万円、固定資産除却損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 102,496,967株 |
| 期末自己株式数 | 2,632,769株 |
| 業績の増減要因 | 国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績をけん引。マーケティング支援事業はEC・店舗を活用した販売促進施策、大手・中堅ブランドとの取引規模増加、Tokyo Beauty Weekの売上が寄与。リテール事業はプラットフォーム連携による新規顧客獲得、@cosme BEAUTY DAY、新店・既存店の成長が寄与。グローバル事業は中国越境ECの復調と香港旗艦店の開業が寄与したが、同店のオープン関連費用251百万円で赤字幅が拡大。その他事業はBLOOMBOX終了とサプリメント事業の先行費用が影響。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内のマーケティング支援事業では大手・中堅ブランドとの取引規模増加やTokyo Beauty Weekの売上を計上し、リテール事業ではECの新規顧客獲得、@cosme BEAUTY DAY、新店・既存店の成長が寄与した。営業利益は増収効果が寄与した一方、香港旗艦店のオープン前費用やTokyo Beauty Week、@cosme BEAUTY DAYの費用を計上した。