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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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22.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高18,442百万円前年比 +22.6%進捗 22.2%
営業利益1,039百万円前年比 +36.4%進捗 27.3%
経常利益1,050百万円前年比 +25.1%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)648百万円前年比 +7.6%進捗 24.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.01円
期末の財政状態
総資産37,919百万円
うち純資産 21,042 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティング支援事業 2,920百万円(前年比 +27.0%)、リテール事業 14,164百万円(前年比 +24.7%)、グローバル事業 1,004百万円(前年比 +0.5%)、その他事業 355百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益マーケティング支援事業 972百万円(前年比 +46.8%)、リテール事業 860百万円(前年比 +20.4%)、グローバル事業 -150百万円、その他事業 13百万円(前年比 -79.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,000百万円(前年比 +20.7%)
営業利益3,800百万円(前年比 +20.1%)
経常利益3,800百万円(前年比 +14.8%)
純利益2,650百万円(前年比 +13.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

国内のマーケティング支援事業とリテール事業が売上高・営業利益を牽引した。マーケティング支援事業は大手および新たな中堅ブランドとの取引規模増加、リテール事業は新規顧客の獲得、新店寄与、既存店の成長が寄与した。グローバル事業は中国越境ECの復調で増収となった一方、香港旗艦店のオープン前費用104百万円により赤字幅が拡大した。その他事業はBLOOMBOX終了とサプリメント事業の先行費用により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費516百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数102,444,967
期末自己株式数2,693,618
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高18,442百万円(前年比 +22.6%)
営業利益1,039百万円(前年比 +36.4%)
経常利益1,050百万円(前年比 +25.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(前年比 +7.6%)
1株当たり当期純利益7.01円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 46
総資産37,919百万円
純資産21,042百万円
通期業績予想売上高 83,000百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +14.8%) / 純利益 2,650百万円(前年比 +13.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高マーケティング支援事業 2,920百万円(前年比 +27.0%)、リテール事業 14,164百万円(前年比 +24.7%)、グローバル事業 1,004百万円(前年比 +0.5%)、その他事業 355百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益マーケティング支援事業 972百万円(前年比 +46.8%)、リテール事業 860百万円(前年比 +20.4%)、グローバル事業 -150百万円、その他事業 13百万円(前年比 -79.4%)
減価償却費516百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数102,444,967
期末自己株式数2,693,618
業績の増減要因国内のマーケティング支援事業とリテール事業が売上高・営業利益を牽引した。マーケティング支援事業は大手および新たな中堅ブランドとの取引規模増加、リテール事業は新規顧客の獲得、新店寄与、既存店の成長が寄与した。グローバル事業は中国越境ECの復調で増収となった一方、香港旗艦店のオープン前費用104百万円により赤字幅が拡大した。その他事業はBLOOMBOX終了とサプリメント事業の先行費用により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引した。マーケティング支援事業では大手・中堅ブランドとの取引規模が増加し、リテール事業ではプラットフォーム連携による新規顧客の獲得、新店効果、既存店の成長が寄与した。営業利益は、これらの増益効果により香港旗艦店のオープン前費用104百万円を吸収した。

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