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資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案付議のお知らせ

資本準備金2,811百万円をその他資本剰余金へ振り替え、さらに繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する議案を、8月20日開催予定の取締役会に付議することを決めた。株式数や純資産額は変わらない。

読む価値
—
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2811
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

資本準備金2,811百万円をその他資本剰余金に振り替え、その後、その他資本剰余金2,811百万円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を補填する予定。発行済株式総数、株主の所有株式数及び1株当たり純資産額には影響しない。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点資本準備金2,811百万円をその他資本剰余金に振り替え、その後、その他資本剰余金2,811百万円を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を補填する予定。発行済株式総数、株主の所有株式数及び1株当たり純資産額には影響しない。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月30日時点で計上している2,811百万円の繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質を健全化するとともに、今後の株主還元を含む資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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