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2024年6月期通期決算及び中期事業方針について

2024年6月期は、リテールとマーケティング支援の成長により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加し、修正後の通期予想を上回った。あわせて、今後4~5年を対象とする中期事業方針を示し、データ活用の強化や化粧品以外のBEAUTY領域への進出を打ち出した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,085百万円+30.8%
営業利益1,940百万円+137.4%
経常利益1,721百万円+319.4%
純利益1,214百万円+341.2%
販管費22,705百万円
当四半期3か月の実績2024年6月期第4四半期について、連結売上高・セグメント別売上高・営業利益率などの四半期単独推移を掲載。連結売上高は15,105百万円、連結営業利益率は3.2%。
通期業績予想
売上高
55,000百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
1,500百万円
純利益
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.0%
営業利益114.1%
経常利益114.8%
純利益121.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減FY24実績19.4億円からFY25計画24億円への増減要因として、売上総利益、人材関連費用、システム関連費用、物販関連費用、その他費用を図示。ただし、各項目の金額は図から明確に読み取れない。
FY24営業利益19.4億円
FY25計画営業利益24億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY25に店舗3店舗を新規出店
  • FY25に既存店5店舗を改装
  • データドリブンソリューション等の開発に注力
  • 広告・販促費や新規店舗の業務委託費を計画に織り込む
新しい施策
  • 統合データ基盤(CDP)の構築
  • 次世代クチコミ分析ツールのPoC・プロトタイプ開発
  • 化粧品以外のBEAUTY領域(健康食品・美容医療・フェムケア等)への進出
  • @cosme発の美容特化サプリシリーズのローンチ予定
  • 3店舗のリニューアルオープン
  • トレンダーズとの韓国ブランド向けSNSマーケティング協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • @cosme月間ユニークユーザー数1,760万人
  • @cosme登録会員数960万人
    前年同期比増加傾向
  • コネクト数3,060万
    前年同期比増加傾向
  • @cosme SPECIAL WEEK流通総額22億円
    前年同期比FY20比で4年で7倍
  • 連結EBITDA4,581百万円
    前年同期比過去最高
  • ROE11%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
EC月間購入者数17万人(YoY+32%)、店舗月間購入者数43万人(YoY+52%)。単価の記載はない。
セグメント別実績
マーケティング支援
売上高
8,344百万円+11.9%
営業利益
1,617百万円+42.3%
リテール
売上高
42,145百万円+44.2%
営業利益
2,636百万円+88.7%
グローバル
売上高
3,935百万円-10.5%
営業利益
-209百万円-123.0%
その他
売上高
1,661百万円-8.5%
営業利益
252百万円+12.6%
中期経営計画の目標
対象期間4~5年
売上高1,000億円
営業利益80億円
売上高CAGR12~15%
資本収益性資本コストを超えるROE
財務目標
ROE目標資本コストを超えるROE
直近期ROE11%
想定株主資本コスト10~11%
市場規模・シェア
BEAUTY市場規模2.4兆円(既存領域)および3.9兆円(新規領域を含む)
ポジション日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店と説明
20~30代女性へのリーチ20代51.0%、30代75.9%
店舗数・拠点数
国内直営店舗は2024年6月末31店舗。FY24中に開店3店舗、閉店3店舗。FY25は新規出店3店舗、既存店改装5店舗を計画。海外を含む店舗数は37店舗。
従業員数
連結従業員数1,079名(2024年6月時点)。業務委託等を含む人員数は2024年6月期第4四半期1,539人。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高56,085百万円(前年比 +30.8%)
営業利益1,940百万円(前年比 +137.4%)
経常利益1,721百万円(前年比 +319.4%)
純利益1,214百万円(前年比 +341.2%)
販管費22,705百万円
当四半期3か月の実績2024年6月期第4四半期について、連結売上高・セグメント別売上高・営業利益率などの四半期単独推移を掲載。連結売上高は15,105百万円、連結営業利益率は3.2%。
通期業績予想売上高 55,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 102.0% / 営業利益 114.1% / 経常利益 114.8% / 純利益 121.4%
計画に対する自己評価修正後予想を上回って着地
セグメント別実績マーケティング支援 売上高 8,344百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 1,617百万円(前年比 +42.3%) / リテール 売上高 42,145百万円(前年比 +44.2%) / 営業利益 2,636百万円(前年比 +88.7%) / グローバル 売上高 3,935百万円(前年比 -10.5%) / 営業利益 -209百万円(前年比 -123.0%) / その他 売上高 1,661百万円(前年比 -8.5%) / 営業利益 252百万円(前年比 +12.6%)
増減要因の内訳営業利益の増減 FY24実績19.4億円からFY25計画24億円への増減要因として、売上総利益、人材関連費用、システム関連費用、物販関連費用、その他費用を図示。ただし、各項目の金額は図から明確に読み取れない。 / FY24営業利益 19.4億円 / FY25計画営業利益 24億円
主要KPI指標名 @cosme月間ユニークユーザー数 / 値 1,760万人 / 前年同期比 非開示、指標名 @cosme登録会員数 / 値 960万人 / 前年同期比 増加傾向、指標名 コネクト数 / 値 3,060万 / 前年同期比 増加傾向、指標名 @cosme SPECIAL WEEK流通総額 / 値 22億円 / 前年同期比 FY20比で4年で7倍、指標名 連結EBITDA / 値 4,581百万円 / 前年同期比 過去最高、指標名 ROE / 値 11% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標EC月間購入者数17万人(YoY+32%)、店舗月間購入者数43万人(YoY+52%)。単価の記載はない。
店舗数・拠点数国内直営店舗は2024年6月末31店舗。FY24中に開店3店舗、閉店3店舗。FY25は新規出店3店舗、既存店改装5店舗を計画。海外を含む店舗数は37店舗。
従業員数連結従業員数1,079名(2024年6月時点)。業務委託等を含む人員数は2024年6月期第4四半期1,539人。
業績見通しの前提FY25に店舗3店舗を新規出店、FY25に既存店5店舗を改装、データドリブンソリューション等の開発に注力、広告・販促費や新規店舗の業務委託費を計画に織り込む
中期経営計画の目標対象期間 4~5年 / 売上高 1,000億円 / 営業利益 80億円 / 売上高CAGR 12~15% / 資本収益性 資本コストを超えるROE
財務目標ROE目標 資本コストを超えるROE / 直近期ROE 11% / 想定株主資本コスト 10~11%
市場規模・シェアBEAUTY市場規模 2.4兆円(既存領域)および3.9兆円(新規領域を含む) / ポジション 日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店と説明 / 20~30代女性へのリーチ 20代51.0%、30代75.9%
新しい施策統合データ基盤(CDP)の構築、次世代クチコミ分析ツールのPoC・プロトタイプ開発、化粧品以外のBEAUTY領域(健康食品・美容医療・フェムケア等)への進出、@cosme発の美容特化サプリシリーズのローンチ予定、3店舗のリニューアルオープン、トレンダーズとの韓国ブランド向けSNSマーケティング協業
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内のリテール事業とマーケティング支援事業が増収増益を牽引した。特にリテールでは、EC・店舗の成長や「@cosme SPECIAL WEEK」などのイベント効果により売上が伸びた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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