Komori
決算説明資料3660アイスタイル情報通信・サービスその他

2024年6月期 第3四半期決算に関する想定質問とその回答

通期業績予想を上方修正した。主因はリテール事業の店舗・ECが想定を上回ったことで、4Qは事業基盤強化の投資により営業利益が3Qを下回る見込み。

読む価値
64注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率3Qの営業利益率が2Q比で上昇。率の数値は非開示
当四半期3か月の実績3Qの店舗売上高・EC売上高・営業利益率について、2Qとの比較を説明。数値は一部のみ開示
通期業績予想上方修正の事実のみ。科目別予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 業績予想の上方修正理由リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKAや@cosme BEAUTY DAYの寄与
  2. 4Q営業利益見込みが3Q比で低い理由事業基盤強化の広告施策・システム改修投資
  3. トレンダーズとの業務提携共同広告メニューの提案を開始し、本格的な業績貢献は来期以降を見込む
  4. ソフトウエア償却費1.1億円クラウド移行前倒しに伴う旧ソフトウエア等の一括償却
  5. リテール店舗売上高の増加理由認知拡大、内需、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要
  6. EC売上高の2Q比減少理由BEAUTY DAY後の反動。ただし前年同期比+32%
  7. 営業利益率上昇理由2Qのプロモーション費用1.4億円と最大30%のポイントバックが3Qにはなかった
  8. 中国越境ECの在庫評価損35百万円在庫精査完了に伴う一過性損失
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKA、@cosme BEAUTY DAY、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要など。要因別の増減額は非開示
新しい施策
  • トレンダーズとの共同広告メニューの提案開始
  • SNSマーケティングと@cosmeプラットフォームを組み合わせた共同サービス開発
  • リテール事業でのアプリダウンロード促進広告
  • 営業基幹システムの改修(BPR費用)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EC売上高:前年同期比+32%
セグメント別実績
リテール事業、マーケティング支援事業、グローバル事業について定性的な説明のみ。売上・利益の数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期 第3四半期
営業利益率3Qの営業利益率が2Q比で上昇。率の数値は非開示
当四半期3か月の実績3Qの店舗売上高・EC売上高・営業利益率について、2Qとの比較を説明。数値は一部のみ開示
通期業績予想上方修正の事実のみ。科目別予想値は非開示
セグメント別実績リテール事業、マーケティング支援事業、グローバル事業について定性的な説明のみ。売上・利益の数値は非開示
増減要因の内訳リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKA、@cosme BEAUTY DAY、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要など。要因別の増減額は非開示
主要KPIEC売上高:前年同期比+32%
質疑応答の論点業績予想の上方修正理由:リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKAや@cosme BEAUTY DAYの寄与、4Q営業利益見込みが3Q比で低い理由:事業基盤強化の広告施策・システム改修投資、トレンダーズとの業務提携:共同広告メニューの提案を開始し、本格的な業績貢献は来期以降を見込む、ソフトウエア償却費1.1億円:クラウド移行前倒しに伴う旧ソフトウエア等の一括償却、リテール店舗売上高の増加理由:認知拡大、内需、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要、EC売上高の2Q比減少理由:BEAUTY DAY後の反動。ただし前年同期比+32%、営業利益率上昇理由:2Qのプロモーション費用1.4億円と最大30%のポイントバックが3Qにはなかった、中国越境ECの在庫評価損35百万円:在庫精査完了に伴う一過性損失
新しい施策トレンダーズとの共同広告メニューの提案開始、SNSマーケティングと@cosmeプラットフォームを組み合わせた共同サービス開発、リテール事業でのアプリダウンロード促進広告、営業基幹システムの改修(BPR費用)
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リテール事業の店舗・ECが売上高・利益とも想定を上回り、特に大型旗艦店「@cosme OSAKA」や「@cosme BEAUTY DAY」が寄与したため。4Qはアプリダウンロード促進の広告施策や営業基幹システム改修などの投資を予定しているため、営業利益が3Qを下回る見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第3四半期決算に関する想定質問とその回答|アイスタイル(3660)の適時開示 | Komori