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2024年6月期第1四半期 決算説明資料

2024年6月期第1四半期は、リテールを中心に全セグメントで増収となり、連結売上高は124億49百万円、営業利益は3億68百万円と前年同期を上回った。通期予想に対する進捗も、売上高24.9%、営業利益30.7%と、会社は想定を上回って好調と評価している。

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決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,449百万円+35.3%
営業利益368百万円+55.4%
経常利益349百万円+120.5%
純利益171百万円+69.1%
販管費5,244百万円
営業利益率3.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績1Q単独実績として、売上高12,449百万円、営業利益368百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する純利益171百万円。セグメント別ではマーケティング支援売上高2,094百万円・営業利益484百万円、リテール売上高8,820百万円・営業利益517百万円、グローバル売上高1,101百万円・営業利益△65百万円、その他売上高434百万円・営業利益60百万円
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,000百万円
親会社株主に帰属する純利益
700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.9%
営業利益30.7%
経常利益34.9%
親会社株主に帰属する純利益24.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回って好調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
リテール店舗の新店・M&A店舗・既存店成長、ECの店舗連携、マーケティング支援の店頭販促・広告ソリューション伸長、グローバルの韓国事業不調・中国越境EC在庫評価損。金額別のブリッジは非開示
新しい施策
  • 大阪に大型旗艦店@cosme OSAKAを開店
  • ECスペシャルイベント@cosme BEAUTY DAYを12月に開催。400以上のブランドが参加
  • 2024年6月期からセグメント名称・計上区分を変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • @cosme月間ユニークユーザー数1,840万人
  • @cosme会員数890万人
  • コネクト数2,790万
  • 国内直営店舗数33店舗
    前年同期比前年同期24店舗
  • グローバル店舗数3店舗
    前年同期比前年同期3店舗
セグメント別実績
  • マーケティング支援
    売上高2,094百万円
    売上高前年比113.5%
    営業利益484百万円
    営業利益前年比144.9%
  • リテール
    売上高8,820百万円
    売上高前年比149.4%
    営業利益517百万円
    営業利益前年比228.3%
  • グローバル
    売上高1,101百万円
    売上高前年比107.5%
    営業利益-65百万円
    営業利益前年差△60百万円
  • その他
    売上高434百万円
    売上高前年比101.2%
    営業利益60百万円
    営業利益前年比100.1%
市場規模・シェア
@cosmeのスマホユーザーによる日本人女性の世代別シェアは20代58.9%、30代83.4%。20~30代女性の過半数が毎月利用
店舗数・拠点数
国内直営店舗数は期末33店舗。前年同期の24店舗から増加。1Q中に@cosme OSAKAを開店し、M&AでCosmeticsシドニー7店舗を追加、アピタタウン金沢ベイ店を閉店。グローバル店舗数は3店舗
従業員数
連結従業員数996名(2023年6月時点)。業務委託等を含む人員数は1,369人(FY24/1Q)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高12,449百万円(前年比 +35.3%)
営業利益368百万円(前年比 +55.4%)
経常利益349百万円(前年比 +120.5%)
純利益171百万円(前年比 +69.1%)
営業利益率3.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費5,244百万円
当四半期3か月の実績1Q単独実績として、売上高12,449百万円、営業利益368百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する純利益171百万円。セグメント別ではマーケティング支援売上高2,094百万円・営業利益484百万円、リテール売上高8,820百万円・営業利益517百万円、グローバル売上高1,101百万円・営業利益△65百万円、その他売上高434百万円・営業利益60百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 700百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.9% / 営業利益 30.7% / 経常利益 34.9% / 親会社株主に帰属する純利益 24.5%
計画に対する自己評価想定を上回って好調に推移
セグメント別実績セグメント マーケティング支援 / 売上高 2,094百万円 / 売上高前年比 113.5% / 営業利益 484百万円 / 営業利益前年比 144.9%、セグメント リテール / 売上高 8,820百万円 / 売上高前年比 149.4% / 営業利益 517百万円 / 営業利益前年比 228.3%、セグメント グローバル / 売上高 1,101百万円 / 売上高前年比 107.5% / 営業利益 -65百万円 / 営業利益前年差 △60百万円、セグメント その他 / 売上高 434百万円 / 売上高前年比 101.2% / 営業利益 60百万円 / 営業利益前年比 100.1%
増減要因の内訳リテール店舗の新店・M&A店舗・既存店成長、ECの店舗連携、マーケティング支援の店頭販促・広告ソリューション伸長、グローバルの韓国事業不調・中国越境EC在庫評価損。金額別のブリッジは非開示
主要KPI指標名 @cosme月間ユニークユーザー数 / 値 1,840万人 / 前年同期比 非開示、指標名 @cosme会員数 / 値 890万人 / 前年同期比 非開示、指標名 コネクト数 / 値 2,790万 / 前年同期比 非開示、指標名 国内直営店舗数 / 値 33店舗 / 前年同期比 前年同期24店舗、指標名 グローバル店舗数 / 値 3店舗 / 前年同期比 前年同期3店舗
店舗数・拠点数国内直営店舗数は期末33店舗。前年同期の24店舗から増加。1Q中に@cosme OSAKAを開店し、M&AでCosmeticsシドニー7店舗を追加、アピタタウン金沢ベイ店を閉店。グローバル店舗数は3店舗
従業員数連結従業員数996名(2023年6月時点)。業務委託等を含む人員数は1,369人(FY24/1Q)
市場規模・シェア@cosmeのスマホユーザーによる日本人女性の世代別シェアは20代58.9%、30代83.4%。20~30代女性の過半数が毎月利用
新しい施策大阪に大型旗艦店@cosme OSAKAを開店、ECスペシャルイベント@cosme BEAUTY DAYを12月に開催。400以上のブランドが参加、2024年6月期からセグメント名称・計上区分を変更
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リテールでは@cosme OSAKAやM&A店舗の寄与、既存店の成長、店舗と連携したEC施策が増収に寄与した。マーケティング支援では店頭販促や広告ソリューションが伸長し、国内事業の増益が人件費などの費用増を吸収した。一方、グローバルは韓国事業の不調と中国越境ECの在庫評価損により営業赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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