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百万円(通期営業利益予想の期初計画比増額)書きぶり
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決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,934百万円+21.5%
営業利益544百万円
経常利益205百万円
純利益20百万円
販管費13,387百万円
当四半期3か月の実績売上高11,157百万円、営業利益290百万円、連結営業利益率2.7%。セグメント売上高はOn Platform 1,859百万円、Beauty Service 7,377百万円、Global 1,004百万円、その他336百万円。
通期業績予想
売上高
42,500百万円
営業利益
800百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.3%(修正前予想40,000百万円に対して)
営業利益108.8%(修正前予想500百万円に対して)
経常利益120.7%(修正前予想170百万円に対して)
親会社株主に帰属する純利益66.3%(修正前予想30百万円に対して)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Beauty Serviceは想定を上回る増収・増益、On Platformの売上高は計画未達、Globalは想定線での着地見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- On Platform売上高増減額-900
- Beauty Service売上高増減額3,200
- Global売上高増減額0
- その他売上高増減額200
- On Platform営業利益増減額30
- Beauty Service営業利益増減額550
- Global営業利益増減額0
- その他営業利益増減額-10
- 全社費用等営業利益増減額-270
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内化粧品市場の回復、インバウンドは2022年10月の入国制限緩和による中国以外からの流入増加、メーカーのマーケティング予算回復、業務提携による業績寄与は3Qまで含まれないという前提。数値前提は非開示。新しい施策
- 2023年秋に関西初の大型旗艦店@cosme OSAKAをオープン予定
- データベースを活用したMarketing SaaSを新たな収益の柱として拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- @cosme月間ユニークユーザー数(MAU)1,850万人前年・過去比較1,350万人から増加、過去最高
- @cosme会員数840万人前年・過去比較670万人から増加
- コネクト数2,650万前年・過去比較1,600万から増加
セグメント別実績
- On Platform売上高5,838前年同期比107.2%営業利益1,045営業利益前年同期比163.9%
- Beauty Service売上高20,897前年同期比130.7%営業利益884前年同期差+803百万円
- Global売上高3,206前年同期比95.6%営業利益-79前年同期差+65百万円
- その他売上高994前年同期比145.1%営業利益9営業利益前年同期比48.0%
店舗数・拠点数
期末店舗数国内直営27店舗、国内・海外合計32店舗(2023年5月時点)
期中の出退店国内直営はFY23 1Qにルミネ横浜店を開店、2Qに東京小町4店舗を譲受、3QにT-SITE COSME枚方店を閉店。Globalは香港店舗を閉店し、期末3店舗。
従業員数
人数1,352人(業務委託等含む、FY23 3Q)
期中の増減FY22 3Qの1,251人から増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 30,934百万円(前年比 +21.5%) |
| 営業利益 | 544百万円 |
| 経常利益 | 205百万円 |
| 純利益 | 20百万円 |
| 販管費 | 13,387百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高11,157百万円、営業利益290百万円、連結営業利益率2.7%。セグメント売上高はOn Platform 1,859百万円、Beauty Service 7,377百万円、Global 1,004百万円、その他336百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,500百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 77.3%(修正前予想40,000百万円に対して) / 営業利益 108.8%(修正前予想500百万円に対して) / 経常利益 120.7%(修正前予想170百万円に対して) / 親会社株主に帰属する純利益 66.3%(修正前予想30百万円に対して) |
| 計画に対する自己評価 | Beauty Serviceは想定を上回る増収・増益、On Platformの売上高は計画未達、Globalは想定線での着地見込み |
| セグメント別実績 | セグメント On Platform / 売上高 5,838百万円 / 前年同期比 107.2% / 営業利益 1,045百万円 / 営業利益前年同期比 163.9%、セグメント Beauty Service / 売上高 20,897百万円 / 前年同期比 130.7% / 営業利益 884百万円 / 前年同期差 +803百万円、セグメント Global / 売上高 3,206百万円 / 前年同期比 95.6% / 営業利益 -79百万円 / 前年同期差 +65百万円、セグメント その他 / 売上高 994百万円 / 前年同期比 145.1% / 営業利益 9百万円 / 営業利益前年同期比 48.0% |
| 増減要因の内訳 | 項目 On Platform売上高 / 増減額 -900百万円、項目 Beauty Service売上高 / 増減額 3,200百万円、項目 Global売上高 / 増減額 0百万円、項目 その他売上高 / 増減額 200百万円、項目 On Platform営業利益 / 増減額 30百万円、項目 Beauty Service営業利益 / 増減額 550百万円、項目 Global営業利益 / 増減額 0百万円、項目 その他営業利益 / 増減額 -10百万円、項目 全社費用等営業利益 / 増減額 -270百万円 |
| 主要KPI | 指標名 @cosme月間ユニークユーザー数(MAU) / 値 1,850万人 / 前年・過去比較 1,350万人から増加、過去最高、指標名 @cosme会員数 / 値 840万人 / 前年・過去比較 670万人から増加、指標名 コネクト数 / 値 2,650万 / 前年・過去比較 1,600万から増加 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 国内直営27店舗、国内・海外合計32店舗(2023年5月時点) / 期中の出退店 国内直営はFY23 1Qにルミネ横浜店を開店、2Qに東京小町4店舗を譲受、3QにT-SITE COSME枚方店を閉店。Globalは香港店舗を閉店し、期末3店舗。 |
| 従業員数 | 人数 1,352人(業務委託等含む、FY23 3Q) / 期中の増減 FY22 3Qの1,251人から増加 |
| 業績見通しの前提 | 国内化粧品市場の回復、インバウンドは2022年10月の入国制限緩和による中国以外からの流入増加、メーカーのマーケティング予算回復、業務提携による業績寄与は3Qまで含まれないという前提。数値前提は非開示。 |
| 新しい施策 | 2023年秋に関西初の大型旗艦店@cosme OSAKAをオープン予定、データベースを活用したMarketing SaaSを新たな収益の柱として拡大 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Beauty Serviceの店舗でリオープニングによる顧客回帰が想定を上回ったこと、インバウンドの流入が増加したこと、店舗の増収が利益に寄与したことが主な理由です。一方、On Platformはメーカーのマーケティング予算回復の遅れと採用遅れによる人員不足で売上計画を下回る見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。