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2023年6月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.5%増となり、営業利益は前年同期の赤字から544百万円の黒字に転換しました。また、店舗の好調などを受けて通期業績予想を上方修正しました。

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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高30,934百万円前年比 +21.5%進捗 72.8%
営業利益544百万円進捗 68.0%
経常利益205百万円進捗 51.2%
純利益(親会社株主帰属)20百万円進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.27円
期末の財政状態
総資産23,822百万円
うち純資産 9,634 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高On Platform事業 5,838百万円(前年比 +7.2%)、Beauty Service事業 20,897百万円(前年比 +30.7%)、Global事業 3,206百万円(前年比 -4.4%)、その他事業 994百万円(前年比 +45.1%)
セグメント別利益On Platform事業 1,045百万円(前年比 +63.9%)、Beauty Service事業 884百万円(前年比 +992.2%)、Global事業 -79百万円、その他事業 9百万円(前年比 -52.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,500百万円(前年比 +23.5%)
営業利益800百万円
経常利益400百万円
純利益100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,500百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 400百万円 / 純利益 非開示 → 100百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

Beauty Service事業の店舗・ECが成長し、販売促進サービスを含むブランドキャンペーンの需要が増加した。インバウンド需要の増加、マスク着用の個人判断化、人流の回復も店舗の増収に寄与した。一方、Global事業では中国越境ECの消費冷え込みや物流停滞が減収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 減損損失 7百万円、事業構造改善費用 12百万円 / 特別損失合計 18百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数77,963,593
期末自己株式数2,693,567
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高30,934百万円(前年比 +21.5%)
営業利益544百万円
経常利益205百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円
1株当たり当期純利益0.27円
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 38.1
総資産23,822百万円
純資産9,634百万円
通期業績予想売上高 42,500百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 800百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,500百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 400百万円 / 純利益 非開示 → 100百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高On Platform事業 5,838百万円(前年比 +7.2%)、Beauty Service事業 20,897百万円(前年比 +30.7%)、Global事業 3,206百万円(前年比 -4.4%)、その他事業 994百万円(前年比 +45.1%)
セグメント別利益On Platform事業 1,045百万円(前年比 +63.9%)、Beauty Service事業 884百万円(前年比 +992.2%)、Global事業 -79百万円、その他事業 9百万円(前年比 -52.0%)
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 減損損失 7百万円、事業構造改善費用 12百万円 / 特別損失合計 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数77,963,593
期末自己株式数2,693,567
業績の増減要因Beauty Service事業の店舗・ECが成長し、販売促進サービスを含むブランドキャンペーンの需要が増加した。インバウンド需要の増加、マスク着用の個人判断化、人流の回復も店舗の増収に寄与した。一方、Global事業では中国越境ECの消費冷え込みや物流停滞が減収要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要の増加やマスク着用の個人判断化に加え、Beauty Service事業の店舗・ECの成長、特に大型旗艦店「@cosme TOKYO」での販売促進イベントなどが寄与したため。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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