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決算説明資料3660アイスタイル情報通信・サービスその他

2022年6月期通期決算説明資料および2023年6月期事業計画について

2022年6月期は店舗・ECの成長で売上高が過去最高となり、営業損失も前年より縮小して下半期と第4四半期は黒字化しました。2023年6月期は増収と通期黒字化を計画し、Amazonとの提携、店舗拡大、三井物産との共同事業検討、資金調達などを示しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
500
百万円(2023年6月期計画の営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 通期(2023年6月期事業計画を併記)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,401百万円+111.2%
営業利益-453百万円
経常利益-593百万円
純利益-571百万円
販管費16,291百万円
営業利益率FY22通期は非開示。四半期ではFY22 4Q 1.5%
当四半期3か月の実績
売上高
9,325百万円+115.1%
営業利益
131百万円
前年同期差112
On Platform売上高
1,872百万円+101.1%
Beauty Service売上高
5,918百万円+131.9%
Global売上高
894百万円+75.7%
通期業績予想
2023年6月期
売上高
40,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
170百万円
親会社株主に帰属する純利益
30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.1%(2022年6月期実績の修正後予想に対する達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの着地。ただしFY22の振り返りでは期初計画と乖離が発生し通期は赤字着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益
1,515百万円
方向増加
人材関連費用
-630百万円
方向減少要因
システム関連費用
-376百万円
方向減少要因
販売関連費用
-398百万円
方向減少要因
その他費用
40百万円
方向増加要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新型コロナの影響が徐々に緩和
  • 国内化粧品市場の復調
  • Beauty Serviceではインバウンド需要を見込まない
  • Globalでは各国・地域の新型コロナ影響が緩やかに改善
新しい施策
  • Amazon.co.jp上に『@cosme SHOPPING(仮)』をオープン予定
  • @cosme STOREルミネ横浜店を2022年9月7日にオープン予定
  • 化粧品専門店『東京小町』4店舗の事業譲受予定
  • 三井物産と海外・他事業領域で共同事業を検討・開発
  • IT基盤・情報セキュリティ強化のためのテクノロジー投資
  • 新経営体制への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • @cosme月間ユニークユーザー数(MAU)1,650万人
  • @cosme登録会員数780万人
    前年同期比増加傾向
  • コネクト数2,680万
  • 登録ブランド数42,000ブランド
  • 登録商品数370,000件
  • クチコミ数1,810万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
複数サービス利用ブランドの平均取引単価が上昇。数値は非開示
セグメント別実績
On Platform
売上高
7,317百万円+104.8%
営業利益
903百万円+68.8%
Beauty Service
売上高
21,902百万円+119.9%
営業利益
338百万円
前年同期差609
Global
売上高
4,247百万円+91.1%
営業利益
-209百万円
前年同期差-52
その他
売上高
935百万円+89.1%
営業利益
17百万円
前年同期差35
市場規模・シェア
国内化粧品市場規模2,270十億円2021年度予測
Beauty Service事業の市場シェア約1%
店舗数・拠点数
国内直営店舗数23
国内外直営店舗数26
期中の出退店国内ではFY22 1Qに福岡ももち店を閉店。Globalでは複数店舗を閉店し、期末時点で海外店舗3店舗
従業員数
967人連結、2022年6月時点
業務委託等を含む人員数1253人(FY22 4Q)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 通期(2023年6月期事業計画を併記)
売上高34,401百万円(前年比 +111.2%)
営業利益-453百万円
経常利益-593百万円
純利益-571百万円
営業利益率FY22通期は非開示。四半期ではFY22 4Q 1.5%
販管費16,291百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,325百万円(前年比 +115.1%) / 営業利益 131百万円 / On Platform売上高 1,872百万円(前年比 +101.1%) / Beauty Service売上高 5,918百万円(前年比 +131.9%) / Global売上高 894百万円(前年比 +75.7%)
通期業績予想2023年6月期 売上高 40,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 170百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 30百万円
通期予想に対する進捗率売上高 99.1%(2022年6月期実績の修正後予想に対する達成率) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価概ね計画通りの着地。ただしFY22の振り返りでは期初計画と乖離が発生し通期は赤字着地
セグメント別実績On Platform 売上高 7,317百万円(前年比 +104.8%) / 営業利益 903百万円(前年比 +68.8%) / Beauty Service 売上高 21,902百万円(前年比 +119.9%) / 営業利益 338百万円 / Global 売上高 4,247百万円(前年比 +91.1%) / 営業利益 -209百万円 / その他 売上高 935百万円(前年比 +89.1%) / 営業利益 17百万円
増減要因の内訳売上総利益 1,515百万円 / 人材関連費用 -630百万円 / システム関連費用 -376百万円 / 販売関連費用 -398百万円 / その他費用 40百万円
主要KPI指標名 @cosme月間ユニークユーザー数(MAU) / 値 1,650万人 / 前年同期比 非開示、指標名 @cosme登録会員数 / 値 780万人 / 前年同期比 増加傾向、指標名 コネクト数 / 値 2,680万 / 前年同期比 非開示、指標名 登録ブランド数 / 値 42,000ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 登録商品数 / 値 370,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 クチコミ数 / 値 1,810万件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標複数サービス利用ブランドの平均取引単価が上昇。数値は非開示
店舗数・拠点数国内直営店舗数 23 / 国内外直営店舗数 26 / 期中の出退店 国内ではFY22 1Qに福岡ももち店を閉店。Globalでは複数店舗を閉店し、期末時点で海外店舗3店舗
従業員数967人(連結、2022年6月時点)
業績見通しの前提新型コロナの影響が徐々に緩和、国内化粧品市場の復調、Beauty Serviceではインバウンド需要を見込まない、Globalでは各国・地域の新型コロナ影響が緩やかに改善
市場規模・シェア国内化粧品市場規模 2,270十億円(2021年度予測) / Beauty Service事業の市場シェア 約1%
新しい施策Amazon.co.jp上に『@cosme SHOPPING(仮)』をオープン予定、@cosme STOREルミネ横浜店を2022年9月7日にオープン予定、化粧品専門店『東京小町』4店舗の事業譲受予定、三井物産と海外・他事業領域で共同事業を検討・開発、IT基盤・情報セキュリティ強化のためのテクノロジー投資、新経営体制への移行
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗・ECの成長、来店客数の増加、プラットフォームの活性化が増収・黒字化に寄与しました。一方、賞与の再開、ソフトウェア償却費、プラットフォーム活性化施策などの費用が増加し、Globalでは中国ロックダウンや韓国事業の不調が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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