この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
人流の戻りと化粧品需要の回復、店舗の増収、EC及び『@cosme BEAUTY DAY』の成長、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与。賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加は利益を圧迫したが、増収による売上総利益の増加で営業損失は改善。海外店舗の収益性低下に伴う減損損失211百万円も計上。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 34,401百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | -453百万円 |
| 経常利益 | -593百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -571百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.00円 |
| 売上高営業利益率 | -1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 38.1 / 前期末 35.5 |
| 総資産 | 22,168百万円 |
| 純資産 | 8,652百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,276百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,529百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,354百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,690百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 170百万円 / 純利益 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | On Platform事業 7,317百万円(前年比 +4.8%)、Beauty Service事業 21,902百万円(前年比 +19.9%)、Global事業 4,247百万円(前年比 -8.9%)、その他事業 935百万円(前年比 -10.9%) |
| セグメント別利益 | On Platform事業 903百万円(前年比 -31.2%)、Beauty Service事業 338百万円、Global事業 -209百万円、その他事業 17百万円 |
| 減価償却費 | 1,855百万円 |
| 減損損失 | 211百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 16百万円、新株予約権戻入益 58百万円、受取補償金 13百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 8百万円、段階取得に係る差益 114百万円、特別利益合計 208百万円 / 特別損失 関係会社整理損 82百万円、固定資産除却損 2百万円、その他 9百万円、特別損失合計 305百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 istyle USA, Inc. |
| 重要な後発事象 | 2022年8月15日開催の取締役会で、取締役・従業員等を対象とする第26回及び第27回新株予約権の発行を決議。第21回及び第22回新株予約権は消却または消滅させる予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 74,146,800 |
| 期末自己株式数 | 2,693,567 |
| 業績の増減要因 | 人流の戻りと化粧品需要の回復、店舗の増収、EC及び『@cosme BEAUTY DAY』の成長、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与。賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加は利益を圧迫したが、増収による売上総利益の増加で営業損失は改善。海外店舗の収益性低下に伴う減損損失211百万円も計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2022年3月以降の人流回復と化粧品需要の回復、店舗の増収、ECの成長、「@cosme BEAUTY DAY」の売上拡大、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が寄与しました。営業損失は、賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加があったものの、増収による売上総利益の増加で改善しました。最終損益には、前年の投資有価証券売却益1,772百万円の反動、当期の減損損失211百万円などが影響しています。