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2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は、売上高が前年同期比11.2%増となり、営業損失も604百万円から453百万円へ縮小しました。一方、特別利益の反動などにより、親会社株主に帰属する当期純損益は379百万円の黒字から571百万円の赤字に転じ、2023年6月期は営業黒字化を予想しています。

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規模
11.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高34,401百万円前年比 +11.2%
営業利益-453百万円
経常利益-593百万円
純利益(親会社株主帰属)-571百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△8.00円
売上高営業利益率-1.3%
期末の財政状態
総資産22,168百万円
うち純資産 8,652 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,276
投資-1,529
財務-1,354
純増減-1,607

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,690百万円
セグメント別売上高On Platform事業 7,317百万円(前年比 +4.8%)、Beauty Service事業 21,902百万円(前年比 +19.9%)、Global事業 4,247百万円(前年比 -8.9%)、その他事業 935百万円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益On Platform事業 903百万円(前年比 -31.2%)、Beauty Service事業 338百万円、Global事業 -209百万円、その他事業 17百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +16.3%)
営業利益500百万円
経常利益170百万円
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

人流の戻りと化粧品需要の回復、店舗の増収、EC及び『@cosme BEAUTY DAY』の成長、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与。賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加は利益を圧迫したが、増収による売上総利益の増加で営業損失は改善。海外店舗の収益性低下に伴う減損損失211百万円も計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 istyle USA, Inc.
重要な後発事象2022年8月15日開催の取締役会で、取締役・従業員等を対象とする第26回及び第27回新株予約権の発行を決議。第21回及び第22回新株予約権は消却または消滅させる予定。
減損損失211百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 16百万円、新株予約権戻入益 58百万円、受取補償金 13百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 8百万円、段階取得に係る差益 114百万円、特別利益合計 208百万円 / 特別損失 関係会社整理損 82百万円、固定資産除却損 2百万円、その他 9百万円、特別損失合計 305百万円
減価償却費1,855百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数74,146,800
期末自己株式数2,693,567
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高34,401百万円(前年比 +11.2%)
営業利益-453百万円
経常利益-593百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-571百万円
1株当たり当期純利益△8.00円
売上高営業利益率-1.3%
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 35.5
総資産22,168百万円
純資産8,652百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,276百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,529百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,354百万円
現金及び現金同等物期末残高5,690百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 170百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高On Platform事業 7,317百万円(前年比 +4.8%)、Beauty Service事業 21,902百万円(前年比 +19.9%)、Global事業 4,247百万円(前年比 -8.9%)、その他事業 935百万円(前年比 -10.9%)
セグメント別利益On Platform事業 903百万円(前年比 -31.2%)、Beauty Service事業 338百万円、Global事業 -209百万円、その他事業 17百万円
減価償却費1,855百万円
減損損失211百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 16百万円、新株予約権戻入益 58百万円、受取補償金 13百万円、関係会社整理損失引当金戻入額 8百万円、段階取得に係る差益 114百万円、特別利益合計 208百万円 / 特別損失 関係会社整理損 82百万円、固定資産除却損 2百万円、その他 9百万円、特別損失合計 305百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 istyle USA, Inc.
重要な後発事象2022年8月15日開催の取締役会で、取締役・従業員等を対象とする第26回及び第27回新株予約権の発行を決議。第21回及び第22回新株予約権は消却または消滅させる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数74,146,800
期末自己株式数2,693,567
業績の増減要因人流の戻りと化粧品需要の回復、店舗の増収、EC及び『@cosme BEAUTY DAY』の成長、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与。賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加は利益を圧迫したが、増収による売上総利益の増加で営業損失は改善。海外店舗の収益性低下に伴う減損損失211百万円も計上。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、2022年3月以降の人流回復と化粧品需要の回復、店舗の増収、ECの成長、「@cosme BEAUTY DAY」の売上拡大、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が寄与しました。営業損失は、賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加があったものの、増収による売上総利益の増加で改善しました。最終損益には、前年の投資有価証券売却益1,772百万円の反動、当期の減損損失211百万円などが影響しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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