読む価値
88重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-950
百万円(通期営業利益の期初計画比修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,467百万円+109.8%
営業利益-584百万円
経常利益-635百万円
純利益-620百万円
販管費12,249百万円
営業利益率連結営業利益率は3Q累計が未開示、3Q単体は0.6%。前年同期比の増減ポイントは未開示。
当四半期3か月の実績売上高8,358百万円、営業利益49百万円。3Q単体で営業黒字化。
通期業績予想売上高34,700百万円、営業利益△450百万円、経常利益△560百万円、親会社株主に帰属する純利益△600百万円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高73.4%。営業利益・経常利益・純利益は数値開示なし。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を下方修正。Beauty Serviceの営業利益は修正後計画を上回る見込み、On Platform・Globalの売上高や利益は期初計画を下回る見込み。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期営業利益の前期実績から修正後計画への要因:売上総利益+1,715百万円、人材関連費用△712百万円、システム関連費用△379百万円、物販関連費用△16百万円、その他費用△453百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場回復、コロナ影響の緩和、4Qの売上水準向上、販管費の最適化などの定性的前提。数値前提は未開示。新しい施策
花王とRNA肌型を用いた化粧品マッチングの共同取り組みを開始。@cosme BEAUTYHOOD、フェムケア商品の展開、使用済み容器回収、クリーンビューティー企画を開始。TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの参画。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
@cosme月間ユニークユーザー数1,580万人、会員数760万人、コネクト数2,690万。前年・過去値として、それぞれ1,090万人、600万人、1,600万・1,850万が示されている。セグメント別実績
On Platform:売上高5,445百万円(前年同期比106.1%)、営業利益637百万円(65.0%)。Beauty Service:売上高15,984百万円(116.1%)、営業利益81百万円(前年同期差+371百万円)。Global:売上高3,353百万円(96.4%)、営業利益△145百万円(前年同期差+1百万円)。その他:売上高685百万円(85.0%)、営業利益18百万円(前年同期差+38百万円)。市場規模・シェア
大手化粧品メーカー3社の日本売上高は、2021年にコロナ前比で30%以上減少。@cosmeは日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店と記載。店舗数・拠点数
Beauty Service国内23店舗(2022年3月末)、Global3店舗。Beauty Serviceは期中に1店舗閉店、Globalは期中に3店舗閉店。従業員数
1,009名(連結、2021年6月時点)。業務委託等を含む人員数は1,251人(FY22 3Q)。売上総利益
11,665百万円、前年同期比109.5%。売上総利益率は未開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 25,467百万円(前年比 +109.8%) |
| 営業利益 | -584百万円 |
| 経常利益 | -635百万円 |
| 純利益 | -620百万円 |
| 売上総利益 | 11,665百万円、前年同期比109.5%。売上総利益率は未開示。 |
| 営業利益率 | 連結営業利益率は3Q累計が未開示、3Q単体は0.6%。前年同期比の増減ポイントは未開示。 |
| 販管費 | 12,249百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高8,358百万円、営業利益49百万円。3Q単体で営業黒字化。 |
| 通期業績予想 | 売上高34,700百万円、営業利益△450百万円、経常利益△560百万円、親会社株主に帰属する純利益△600百万円。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高73.4%。営業利益・経常利益・純利益は数値開示なし。 |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画を下方修正。Beauty Serviceの営業利益は修正後計画を上回る見込み、On Platform・Globalの売上高や利益は期初計画を下回る見込み。 |
| セグメント別実績 | On Platform:売上高5,445百万円(前年同期比106.1%)、営業利益637百万円(65.0%)。Beauty Service:売上高15,984百万円(116.1%)、営業利益81百万円(前年同期差+371百万円)。Global:売上高3,353百万円(96.4%)、営業利益△145百万円(前年同期差+1百万円)。その他:売上高685百万円(85.0%)、営業利益18百万円(前年同期差+38百万円)。 |
| 増減要因の内訳 | 通期営業利益の前期実績から修正後計画への要因:売上総利益+1,715百万円、人材関連費用△712百万円、システム関連費用△379百万円、物販関連費用△16百万円、その他費用△453百万円。 |
| 主要KPI | @cosme月間ユニークユーザー数1,580万人、会員数760万人、コネクト数2,690万。前年・過去値として、それぞれ1,090万人、600万人、1,600万・1,850万が示されている。 |
| 店舗数・拠点数 | Beauty Service国内23店舗(2022年3月末)、Global3店舗。Beauty Serviceは期中に1店舗閉店、Globalは期中に3店舗閉店。 |
| 従業員数 | 1,009名(連結、2021年6月時点)。業務委託等を含む人員数は1,251人(FY22 3Q)。 |
| 業績見通しの前提 | 市場回復、コロナ影響の緩和、4Qの売上水準向上、販管費の最適化などの定性的前提。数値前提は未開示。 |
| 市場規模・シェア | 大手化粧品メーカー3社の日本売上高は、2021年にコロナ前比で30%以上減少。@cosmeは日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店と記載。 |
| 新しい施策 | 花王とRNA肌型を用いた化粧品マッチングの共同取り組みを開始。@cosme BEAUTYHOOD、フェムケア商品の展開、使用済み容器回収、クリーンビューティー企画を開始。TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの参画。 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オミクロン株の感染拡大により市場の回復が想定より遅れたこと、コロナ禍の影響が継続したこと、2Qから連結した海外子会社の業績が不振だったことを理由に、通期業績予想を下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。