読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月16日売上高39,200→34,700百万円
-11.5%
営業利益500→-450百万円
-190.0%
経常利益400→-560百万円
-240.0%
親会社株主に帰属する当期純利益300→-600百万円
-300.0%
1株当たり当期純利益4.2→-8.4円 銭
-300.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
オミクロン株の拡大、クライアントによる予算の保守化の継続、経済不安による消費意欲の低下により、国内・海外事業ともに想定を下回ったため。
前期実績売上高30,950百万円、営業利益△604百万円、経常利益△795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円(投資有価証券売却益1,772百万円を含む)、1株当たり当期純利益5.50円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 39,200百万円 → 34,700百万円(-11.5%) |
| 営業利益 | 500百万円 → -450百万円 |
| 経常利益 | 400百万円 → -560百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 300百万円 → -600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.20円 銭 → -8.40円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月16日 |
| 前期実績 | 売上高30,950百万円、営業利益△604百万円、経常利益△795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円(投資有価証券売却益1,772百万円を含む)、1株当たり当期純利益5.50円 銭 |
| 修正の理由 | オミクロン株の拡大、クライアントによる予算の保守化の継続、経済不安による消費意欲の低下により、国内・海外事業ともに想定を下回ったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オミクロン株の拡大により感染者数が増加し、クライアントの予算保守化が続いたことや、経済不安による消費意欲の低下が想定を上回ったため。国内だけでなく中国、香港、韓国など海外でも影響が生じ、国内・海外事業ともに想定を下回ったとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。