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連結決算における特別損失の計上に関するお知らせ

香港店舗と本社オフィスの一部について、収益性の低下や利用停止に伴う減損損失を認識し、2022年6月期第2四半期に特別損失として合計182百万円を計上した。通期連結業績予想は変更せず据え置いた。

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規模
182
百万円
書きぶり
確定を避けている
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連結決算における特別損失の計上

対象となる主体

株式会社アイスタイル(提出会社)

対象拠点・対象製品

Global事業における香港店舗、本社オフィスの一部

この開示2022年2月14日
原因

香港店舗は現地における入境制限の緩和が当初の想定より延期され、当初計画していた収益が見込めないため。本社オフィスは中長期における収益性改善を優先すべく一部の使用を停止したため。

業績への影響額

123百万円の減損損失(香港店舗)、59百万円の減損損失(本社オフィスの一部の使用停止に伴うもの)、合計182百万円。特別損失として計上。

計上する会計期間

2022年6月期第2四半期連結決算

業績予想への影響

2021年8月16日に公表した当年度の通期連結業績予想を据え置き。今後、業績予想の修正が必要となった際には速やかに開示。

会社の対応

停止した業務

本社オフィスの一部の使用を停止

今後の見通し

上半期は社内計画通りに推移しているため、通期連結業績予想は据え置く。今後、業績予想の修正が必要となった際には速やかに開示する。

続報の予定

業績予想の修正が必要となった際には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結決算における特別損失の計上
対象となる主体株式会社アイスタイル(提出会社)
対象拠点・対象製品Global事業における香港店舗、本社オフィスの一部
原因香港店舗は現地における入境制限の緩和が当初の想定より延期され、当初計画していた収益が見込めないため。本社オフィスは中長期における収益性改善を優先すべく一部の使用を停止したため。
業績への影響額123百万円の減損損失(香港店舗)、59百万円の減損損失(本社オフィスの一部の使用停止に伴うもの)、合計182百万円。特別損失として計上。
計上する会計期間2022年6月期第2四半期連結決算
業績予想への影響2021年8月16日に公表した当年度の通期連結業績予想を据え置き。今後、業績予想の修正が必要となった際には速やかに開示。
停止した業務本社オフィスの一部の使用を停止
今後の見通し上半期は社内計画通りに推移しているため、通期連結業績予想は据え置く。今後、業績予想の修正が必要となった際には速やかに開示する。
続報の予定業績予想の修正が必要となった際には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

香港店舗は現地の入境制限の緩和が当初の想定より延期され、計画していた収益が見込めなくなったため。本社オフィスは中長期の収益性改善を優先して一部の使用を停止したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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